TBC(仮)_28〜Key to Karazhan〜

WoW

Karazhan Key Questのストーリーをふんわり意訳。

登場人物

Miltea
Miltea
私。クソダサシールドが最近の悩み。
Khadgar
Khadgar
Medivhの弟子であり、親友Lotharと共にMedivhを討った偉大なMage。TBCでダークポータルが開かれる前からOutlandへと渡り戦い抜いていた。現在はShattrath Cityの防衛に手を取られて表立って動けない。
Medivh
Medivh
Tirisfal(Azeroth)最後の守護者だったが、Sargerasに肉体を乗っ取られてしまう。しかし、彼の内側では常にSargerasとMedivhが戦っており主導権を争っていた。そのため他人からは二重人格者のように見えていた。Khadgarによって倒された事により、Sargerasを追い出すことに成功。カラスに姿を変えて預言者としてThrallとJainaを導いた。
dalaran
Dalaranの人たち
VanillaのAlterac Mountainsにある都市国家。魔導の研究を主としており、Khadgar、Jainaなど優秀な魔術師を排出した。しかし、彼らのいずれもが去っていったことから上院であるKirin Torの腐敗ぶりを察してしまう。次の拡張Wrath of the Lich Kingでは防壁が解かれてプレイヤーの拠点の一つとして訪れることができる。

Archmage Alturus[Arcane Disturbances,Restless Activity]

Archmage Alturus
Alturus「いいかいMiltea。Karazhanは単なる建物ではないんだ。Azerothを横切る地脈を辿っていくとすべてここに繋がっているんだ!」
Miltea「な、なんだってー!!」
Alturus「うんうん、魅力的だろう?文献によると地下には貯蔵庫と池があったようだ。君、暇そうだしちょっと調べてきてよ。あ、この水晶にサンプルを集めてね」
幽霊
Miltea「取ってきました〜」
Alturus「……Miltea。悪い知らせだ。Karazhanから本来発せられるはずのエネルギーや信号はなく真空状態だ。いや、待てかすかに悪魔的な力を感じる」
Miltea「もうちょっと詳しく」
Alturus「これはもう私の手には負えないな……本来は秘密なのだが緊急事態だ。君に私の所属するViolet Eyeについて話そう。我々はDalaran上院であるKirin Torの代理人だ。Medivh亡き後、彼の研究塔であるここKarazhanを監視していた」
Miltea「アッハイ」
Alturus「この調査結果をDalaran郊外に居るArchmage Cedricに渡してくれ。Violet Eyeの名を出せば話を聞いてくれるだろう。私は引き続きKarazhanを監視する」

Contact from Dalaran

Archmage Cedric
Cedric「悪魔的な力か……うーむ、Alturusの報告は極めて深刻だ。Karazhanが封印された時、内部に潜入させていた我々のエージェントと連絡が取れなくなってしまった。こうなってしまった以上、再びKarazhanを開き調査するしかあるまい」
Miltea「Violet Eyeが封印を解いてくれるんですね?」
Cedric「いや、かの封印を解くことができるのはこの世でただ二人。MedivhとKhadgarだけだ。色々と目障りだったMedivhは死んでることを願う」
Miltea「……。」
Cedric「こほん。Khadgarも行方不明だったが、最近になってShattrath Cityで彼が健在であるとの知らせを受けた。Alturusの報告書を彼に渡してくれ」
……これ、絶対私に監視つけられているパターンですね。。

Khadgar[Entry Into Karazhan]

Khadgar
Khadgar「Milteaくん、私はこの報告に深く悩んでいる。結論から言うとKarazhanへの侵入は難しいだろう。DraenorがAzerothから切り離された時、私はKarazhanの鍵を3つに分割し、魔法の容器へと入れ安全な場所に保管した」
Miltea「ああ、じゃあさくっと私が取ってきますね〜」
Khadgar「いや、すまない。安全だった場所というのが正確だったな。保管した容器はDraenorがOutlandとなってからも長い間耐えてくれたが、最初の断片を保管した場所AuchindounはShadow Councilによって支配され、今ではShadow Labyrinthと呼ばれている」
Miltea「……いってきます」
First Fragment

Khadgar[The Second and Third Fragments]

Khadgar「よくやってくれたMilteaくん。正直成功すると思ってなかった」
Miltea「え?」
Khadgar「え?」
※’I wasn’t sure you would succeed.’と、ガチで言われます。。
Khadgar「……こほん。断片を保管した容器にかけたステルス効果はまだ生きているようだな。簡単には見破れないようになっているから他の2つの断片も無事だろう。2つ目はSerpent Lakeの底に隠したのだが、Nagaによって支配され巨大な排水路が設置されたから容器も貯水池の奥深くへと引っ張られた……かもしれない」
Miltea「かもしれない?」
Khadgar「3つ目はNaaruによって制御されていたTempest Keepに設置したのだが、Kael’thasに支配されてしまい今では刑務所となっているようだ」
Miltea「プリズンブレイクはシーズン2まで見ました」
Khadgar「そうか、シーズン1でやめるのが正解だったな」

Khadgar[The Second and Third Fragments]

Khadgar「すべての断片を集めたかMilteaくん。君は確かにKarazhanの鍵を手に取る資格があるようだ。だが、小さな問題が残っている」
Miltea「ほう?」
Khadgar「3つの断片は鍵となり、私がMedivhの見習いとして使用していた時とまったく同じに見える」
Miltea「ミッションコンプリートですね〜」
Khadgar「いや、これではKarazhanは開かん。ただの金属だ」
Miltea「は?」
Khadgar「我が師Medivhの同意がなくては鍵は無価値だ。うむ、もちろんMedivhがすでに亡くなっている事は知っている。だが、不可能ではない。分かるね、Milteaくん?」
Miltea「タイムふろしきですね!」
Khadgar「微妙に惜しいが、そうではない。AzerothにはBronze Dragonflightたちによって護られている時間の洞窟と呼ばれる場所がある。そこを探し、時間を遡り……」
Miltea「生存しているMedivhに鍵の権限をもらう?」
Khadgar「そのとおりだ。さあ、いくがいいMilteaくん」
タイムトラベル物は大好きです。

Medivh[The Master’s Touch]

Medivh
Medivh「君は誰だ?ふむ、この鍵はKhadgarの鍵だな……まて、まだ私は彼に渡していないぞ??」
Miltea「実は」
Medivh「まて……ふふ、そういうことか。この鍵は私からKhadgarに渡しておこう。彼以上の見習いは見つかりそうにないしな、居なくなってしまっては困る。君は私の鍵を使うといい」
もし仮にこれまで復元してきた鍵を私が受け取ってしまうと、本来Khadgarに渡すはずの鍵が存在しなくなってしまいタイムパラドックスが起こってしまいます。それを察したMedivhが機転を利かせて彼自身の鍵を渡してくれたという解釈で間違いないと思います。さすがは最後の守護者!
Medivh「さあ、行きなさい。幸運を祈っているよ」

Khadgar
Khadgar「彼自身の鍵を渡した?信じられない!覚悟していた時空の乱れも……ないようだ。まったく…Medivh…」
Miltea「では?」
Khadgar「この時間軸こそが本来の……いや、もうよそう。鍵は君のものであり、君だけのものだ」
〜Karazhan Key Quest完〜

余談というかこの後もクエストは続きます

The Violet Eye


Alturus「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!Karazhanの異常を知らせる報告を頼んだはずの冒険者が鍵を持って帰ってきた!な…何を言っているのか、わからねーと思うが」
Miltea「落ち着け」
Alturus「……Archmage Alvareuxはかつて魅力的な理論を探求する論文を書きました。彼は私たち以外の世界にKarazhanの正確なコピーが存在すること、そして両者がどういうわけか同じ空間を共有していることを提案しました」
Miltea「お、おう」
Alturus「と、とにかく塔へ入れるようになったし、まずは内部の状況を把握しよう。エージェントの死は塔の閉鎖時に確認されている。だが、彼女の記録はまだ残っているかもしれない。Korenという鍛冶屋を探してくれ」
Miltea「アッハイ」
鍛冶屋のKorenは生きている前提らしい??どこぞの配管工のようなものだろうか。

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