ゲームオーバー

詰まってたり、ちょこちょこやっていたゲームをあれこれクリア。

ダークソウル

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前回の日記でオンスモ戦がピークなんじゃないのと書きましたが……まさか本当にそうだとは思わなかった(;´∀`)
オンスモ以降は特に詰まることなくサクサクと進んでしまい、あっさりクリア。
ソウルレベルはオンスモ戦の時が44、クリア時が77でもう最後のほうはあんまり防御や回避は意識せずに斧ブンブンしているだけで終わってしまった。。寵愛と加護の指輪が強すぎた&ソウルレベルも上げすぎた感がありますね。
ステータスは体力、持久力が30、技量が40といったところ。
装備は
頭:ガーゴイルの兜+5
腕:銀騎士の手甲+5
体:上級騎士の鎧+10
脚;銀騎士の足甲+5
武器:ガーゴイルの尾斧+15、ファリスの黒弓+10
盾:ガーゴイルの盾+10
こんな感じ。
久しぶりに斧で世界を救えて満足(*´ω`*)
英語版だったのでストーリーはさっぱりだったけど、こんな話らしい。結構好きだね、こういう話。
NPCでお気に入りはやっぱりソラールさん。
英語でもなんとなくユニークで結局イザリスまでたどり着くほど優秀。ぶっちゃけ主人公居なくてもソラールさんが世界を救ってくれるんじゃないかな。
不満点は『弓』。。
近接や魔法と違って消費アイテム(矢)を使う割に弱い。。いや、距離をとって戦えるので弱いのはいいんだけど、先制した後、盾を構えられるとどこ射っても防がれる仕様はどうにかならなかったのか。。(巨体相手なら足とかに当たったけど)弓オンリーで戦うことが難しくPull用にしか使えなかった。所々、超遠距離から狙撃で一方的に倒せたけど、スタッフの弓に対する思い入れがまったく伝わってこなかった。
周回プレイはやらなくていいかな。。
最初のボスの所までやったけど、装備とソウルレベル引き継げるので楽勝すぎて面白いとは言いがたい。魔術師のほうも、もういいかなと。。
個人的にはダークソウル>デモンズソウルかなー。ゲームとしてどっちが面白いかというより、ダークソウルのほうがエスト瓶や篝火システムのおかげでリトライが楽で快適。シームレスで繋がっていて、デモンズより冒険している感があったしね。
みんなが夢中になるのも頷ける面白さだったけど、本当にオンスモ戦がピークでした。

ゼルダの伝説 風のタクトHD

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マコレ(葉っぱの子、風の賢者)探しで詰まっていたこちらもようやくクリア。
2回目の魔獣島が終わった辺りからゲームテンポが変わってしまい(トライフォース集め)戸惑いましたが、優しい世界観と適度なダンジョンの謎解きに満足(*´ω`*)
広大な海を小舟で旅する感じがよかった。序盤はいちいち風の歌で風向きを変えなくてはいけなくて大変だったけど、オークションで快適の帆を手に入れてからは楽になり、隅々まで世界を旅できた。
迷いまくったのでハートは14個になるわ、大回転斬り覚えるわで私にしては結構やり込んだほうかも。あ、でも黄金のタライとホース見つけられなかったな。。
神々のトライフォースしかやったことなくてゼルダ姫にびっくりだけど、こっちのゼルダもいいよね。
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題名通り様々な場面で風のタクトを振る機会が多かったのも好印象。BGMも素晴らしくちょっとサントラ欲しくなったほど。
久しぶりのゼルダだったけどとっても面白かったです。
6月に優待で貰う予定の神々のトライフォース2も楽しみ。
猫目リンクと共に優しい世界観で大人はもちろん、子供さんにも安心して与えられるソフトかと思います……が、
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ビンに妖精を閉じ込めるのってどうなのw

ファミコンウォーズDS 失われた光

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半身浴中にまったり進めていたこちらもついにクリア。
ストーリーは全26面でクリア時間は21時間ほどでした。
マップによって難易度がまるで違うので15分〜2時間(汗)かかるものまで様々、2時間のマップはお風呂でふやけそうになりましたよ。。
ファイアーエムブレムを作ったインテリジェンスシステムの作品ですが、SRPGではなく戦略シミュレーションです。
初期配置ユニットこそ決まっていますが、レベル引き継ぎもなく、工場を制圧してどんどん新しいユニットを生産できるのがいいですね。CPUも割としっかりしておりこちらが航空機を大量生産するときっちり対空兵器作ってきたりします。私はSRPG好きだけど下手なので基本戦術は『ある程度敵の攻撃を防ぎつつ、敵ユニット、資金を減らして一気に猛攻で叩く』といった感じでしたね。
どうせ埋もれてしまうならとネタバレ全開で書いてしまいましょう。ストーリーは
巨大隕石が地球に落下した直後で、世紀末でヒャッハーしている時代。軍の士官候補生だった主人公『エド』は暴漢に襲われそうになったところ、世界を回る救助隊の隊長『ブラウン』に助けられた。
暴漢が暴れまわる世界に四苦八苦しながらも物資を探し彷徨うブラウン隊は記憶喪失の少女『カトレア』と出会う。ほとんどの記憶を失ってはいるがやたら兵器に詳しい知識を持つカトレアは一体何者なのか。悩む暇もなく暴漢は襲い掛かってくる。背後に見え隠れする『軍』の存在を感じるも、子供だけに感染する『寄生花病(体に花が咲く)』に苦しめられるのだった。
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世界崩壊以前から争っていたルベルとサフィラス。崩壊後休戦状態にあった2つの大国間の争いが再び激化。元ルベル軍の将校であるブラウンたちも戦いに巻き込まれていく。ルベル軍の現指導者『ジギスムント将軍』の無茶な指揮に振り回されながらもブラウン隊長の活躍により戦いはルベルの勝利に終わる。
部下の生命の安全と引き換えに投降してきたサフィラス軍の『カーライル』将軍をジギスムントが一方的に処刑。ブラウン隊長はついに軍を見限り離反、以前から何かと反抗的なブラウンにいい感情をもっていなかったジギスムントは追撃を命令。
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ジギスムントに兵器を斡旋していたベリス博士の新兵器の実験で自軍ごと焼き払われ、ブラウン隊長死亡。。
隊長を失い、ブラウン隊の生き残り、民間人、サフィラス残党の寄せ集めとなった一行。副官だった『リン』は後継者にエドを指名した。(指揮能力をかってではなく民間人、サフィラス残党に角が立たないという消極的理由から)しつこく追撃してくるジギスムント、民間人からの不満、サフィラス残党からの不信に苛まれながらも逃亡劇は続く。
さらに悪いことに寄生花病が大人にも発症するようになってしまい、民間人、軍人ともにパニックになりそうになる。しかし、これはジギスムント軍も同様で離脱者が続出、抗生物質などの薬を貯めこんでいるはずと逆に反撃の機会を得る。
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リンさんがエドには黙ってこっそり復讐。
抗生物質で病期の進行を遅らせることはできたもの根本的な解決には至らず。
そんな折ベリス博士がエドたちに接触してきて、寄生花病のワクチンを餌にカトレアの引渡しを要求。
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カトレアは兵器に関するスペシャリスト、クローン間における統一意思を目的とした博士の作品だったのだ。リーゼロッテがオリジナルでカトレア、セシル、ローミィはクローン。自我意識に目覚め、自分の元から離れたカトレアを検証するために取り戻した……と思いきやカトレアにはまったく興味がなく、エドたち追い詰められた人間が何をするか観察したかったらしい。。
博士の人形であることを嫌ったセシルの裏切りにより、巨大爆撃機ウラルアウル内部に潜入し、これを撃墜。要塞アウルネストにてベリス博士と対峙する……そして世界は。。
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ベリス博士がまさにマッドサイエンティスト、いい感じ狂っちゃってていいキャラでした。彼の行動理由は『好奇心』ただそれだけ。彼が作った寄生花病ウイルスは日光に弱いという致命的な欠陥があったのですが、それが巨大隕石の衝突により土砂が成層圏まで吹き上がり太陽光を遮断してしまった結果、絶好の実験の機会となったわけです。劇中の誰もが隕石の衝突により絶望する中、彼だけは希望にあふれてました。もう作中でウッキウキですよ(;´∀`)
かなりシリアスなストーリー。その反動なのか攻略ヒントをくれる作戦会議での各キャラのはしゃぎっぷりが楽しいw
最終ステージ『白の光条』がかなりきつかった。
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5つのレーザーを潰せば終わりだけど、いや大変。。破壊不可能な範囲砲台がきっついです。ただ規則的に1ターン毎に左右に撃ってくることを頭に入れればなんとか対処は可能。作戦会議でのヒント通り鍵は爆撃機。色々なやり方があると思いますが、私は真っ先に真ん中のレーザーを潰して中央上の安全を確保、工場、航空場を制圧。左右のレーザーは敵も攻撃してくれるので意図的に後回しにしました。爆撃機を序盤に作りすぎると対空兵器や戦闘機といった対応をしてくるので、序盤は自ユニットの万能兵器『対空戦車』を大量に作りました。機動力に優れ対空はもちろん地上戦も戦車以外には強くコスパも安いのでみんな使うんじゃないかな。
中央レーザー破壊、制圧後に爆撃機を本格的に大量生産し、左右のレーザーを破壊。
マップ下部はバイク兵で都市などを占領するに留めて完全に捨てました。電撃戦で20ターンほどでクリア。注意点として下部に本拠地があり、それを制圧されると負けなことですね。
中央の敵生産拠点(カタパルトみたいなところ)から次々敵が出てくるのも辛い。私はもう取り囲んで出られないようにしてそのまま破壊せず放置しました。(生産拠点上にユニットが居ると新たに生産できない)
拠点が多く1ターン4万近くはいるのだけが救いですね。。
正直言ってかなり難しいのでライトユーザーやシミュレーションゲーム初心者はクリア難しいと思います。このマップをやった後は、『あ、このゲーム埋もれたままでいいか』となってしまいましたw きっついんです。。
さて、そんなストーリーモードはあくまでチュートリアルでこのゲームの醍醐味はマップ作成やローカル、インターネット対戦にあると思います。ただ残念ながらWii/DSのニンテンドーWi-Fiコネクションは2014年5月20日(火)をもって終了のようなので、こちらも利用できなくなると思います。
そんなこんなで色々クリアしました。明らかにゲームやりすぎなんだけど、まあ、やる気があるうちにどんどんやっていくつもり。
うーん、さすがに記事を詰め込み過ぎたか。。

Comment

  1. 匿名 より:

    白の光条はスピード勝負

  2. セシ(管理人) より:

    コメントありがとうございます。
    >白の光条はスピード勝負
    本当にそうですね〜、何度トライしたことか。。

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