FEトラナナ32〜魔王の城〜

ストーリー

かつてレイドリック男爵に捕らわれて収監されていたマンスター、リーフは1年ぶりにこの町へ帰ってきた。町中ではリーフたちの帰還に呼応して立ち上がった反乱軍『マギ団』とマンスター軍の間で激しい戦闘が繰り広げられていた。
戦闘はマンスター軍有利、逆に追いつめられてしまったマギ団首領のセティは子どもたちの脱出を図る。
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通りすがりの司祭サイアスに脱出の指揮を任せて、自らは反乱の指揮を執る。
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レイドリックは町に残る市民たちへの見せしめとして、逃げ出した子どもたちの始末を命じる。
逃げ惑う子どもたちとマンスター城内から聞こえる激しい戦闘音、そんな混乱を見つめるのは
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トラキア軍。
市民への犠牲を嫌うアルテナであったが、トラキア王トラバントの命令はマンスターの占拠。マンスターの山地に兵を伏せ虎視眈々と機会を伺っていた。
逃げる子どもたち、追うマンスター騎士団の間に入りサイアス司祭と合流。
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マンスター城内に隠されていたブラギの剣を受け取る。セティの神器フォルセティでも破れなかったレイドリックが持つロプトの剣。それと対をなしその魔力を封じると云われている聖剣である。
マンスター騎士団が子どもたちを追ったため、手薄になったマンスター城へ一気に詰め寄るリーフ軍。
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城門を守るアルファン司祭にあと一歩と迫った所で
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城内を占拠した風の勇者セティがフォルセティの一撃をもってアルファン司祭を打ち倒す。
マンスターの牢獄からセティの手によって救出されれから1年余り、久々に再会したリーフとセティ。
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すっかり自信を失くすリーフに対してセティは
『リーフ王子?……いったい何を言っている!? 聖戦士とはいったい何だ? 単に神器を受け継ぐ者のことかそうではないだろう。かつてこのユグドラルは数百年のながきにわたり、暗黒神ロプトウスを信仰する悪の帝国に支配されていた。その支配から人々を救い出した者達それが聖戦士とよばれた英雄たちだ。
リーフ王子はその戦いをもう一年にわたって続けている苦しく困難な戦いだったろう。だが人々を救うために王子はこの聖戦を戦ってきたのだ。私は、セリス公子や私がきみよりえらいとは思わない。いちばん年下だったきみがもっとも困難な中で成長し誰よりも長く戦ってきた。それが聖戦士でなくしていったい何だというのだ!
リーフ王子もっと自信を持て! きみはまぎれもなくノヴァの意志をつぐ聖戦士なんだ!』
頼もしい風の勇者セティを加えた一行はマンスターを完全解放するべく、城内に立てこもるレイドリック討伐に乗り出すのだったー。

ダラダラ感想

自信を持て! と言いつつ目の前でボスを瞬殺、混乱に乗じて突撃してきたトラキア軍を1人で圧倒してしまうセティ……もうやめて! リーフの自信はとっくにゼロよ!(ノ∀`)アチャー
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強い(確信)
回避109って。。さすが公式チートと名高い風の勇者セティです。残りのマップ少なそうだけど全開でチートっぷりを発揮していただこう。
出撃メンバー
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サフィとティナがサイレス食らって、敵の援軍のダークマージがランダムで飛んで来るのが厄介でした。。武器を持っていないプリーストは攻撃されると無条件で捕われてしまう仕様で、アイテムを取り返すには敵を殺さないようにしながら全アイテムを盗み返さないといけないのがすっごく面倒。。
サイアスがワープの杖持っていたので面倒くさくなってリーフを崖の上にかっ飛ばしました。
サイアスは仲間になってくれず、プラギの塔へと帰っていきました。ちょっと前までリーフと敵対していたのになんだかなー。。
多分次が最終マップ?
温存してきたアイテムすべて使い切るつもりで敵を圧倒、蹂躙していきたい。ファイアーエムブレムの終盤はこれが本当に気持ちいい、楽しいヽ(´ー`)ノ

今日のフィンくん

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オルエンにLv20(Max)一番乗りされてしまったので、エリートの剣を使って一気に20にしました。力がカンストできなかったのは誤算でしたが、聖戦士の書のおかげで魔力は結構伸びましたね〜。

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