FF6_08:魔導研究所

ストーリー

飛空挺で港町アルブルグを経由して帝国首都ベクタへ、先に潜入していたリターナーの工作員の撹乱で魔道研究所へ潜入。
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ケフカの狙いは『3闘神の復活』のようだ。
人造魔道士にされる前のケフカの地位が気になります。3闘神の話はトップシークレットのはずで、ケフカは何処でその知識を得たのか? 元々魔導研究者だったりするのかな? ケフカの事も、もうちょっと掘り下げてほしい。
力を取り尽くされて廃棄された幻獣イフリート、シヴァに話しかけると突然襲ってくる、それを退けるとラムウが力を貸すならと彼らも魔石化してしまいました。
研究所の奥では
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無数のビーカー、そしてその中には幻獣が浮かんでいる。そしてシド登場。FF名物シドじいさんであるが今作の役回りは魔導研究者のようだ。
再会を喜ぶまもなくケフカも登場し、
ケフカ『スパイ活動ご苦労だったセリス将軍』
突然の言葉に驚くロックたちをよそにケフカの言葉は続く、リターナーに入り込み信用させて魔石を回収するのがセリスの任務だった。
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いや、そこは信じてあげてよロック!
裏切るならフィガロ王、リターナーのリーダーと反乱分子が全員揃っていたナルシェで裏切るのがベストだよ。ティナも回収できてないのにここで裏切るのはないよ。。いや、そんな打算的なことは置いといてもオペライベントの後だし、レイチェルでの失敗もあるんだし、ここは信じてあげて欲しかったですね。
疑惑の目を向けられたセリスは自らの潔白を証明するために、自分もろともケフカを何処かへ飛ばしてしまう。ケフカの慌てようから察するにテレポではなくデジョンだと思う。
残されたロックたちとシド博士。
シドはケフカに脅されて研究を続けていたこと、セリスの事は幼少の頃から知っており、成長を見守りつつ、魔導戦士にしてしまったことを悔いていた。ロックたちの行動を見て皇帝に戦争中止を訴える決心をする。ケフカの笑い声が聞こえてきたので、一旦ロックたちをトロッコで逃がす。
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トロッコに乗りながら器用に戦闘。
来る途中に戦闘になったナンバー24も含めて、人造魔導師の被験体だと思われるが魔法を使ってこなかったところを見るに、案外成功率が低いのかもしれない。ティナとセリスを失ったのはかなり痛そう。
研究所を脱出し飛空艇で一気に距離を取ろうとするもケフカの追撃がはいる。
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セッツアーキタ━(゚∀゚)━!
固有コマンドは『スロット』おいおい、目押しとかできないがな(´・ω・`)
追撃も振り切りゾゾの町のティナの元へ。
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魔石に反応してティナの記憶が蘇る。
彼女は幻獣の父と幻獣界に迷い込んだ人間の母を持つハーフだった。
嵐の夜に幻獣界の結界が薄れ、迷い込んだティナの母。
人間界での居場所を無くした彼女に対し、幻獣界の住民も厳しく接するが、ティナの父親だけは
『ここに居ていい。人間と幻獣たちは相容れない存在ではないということを私達で示そう』
と言ってくれた。そして二人の間に生まれたのがティナ。
穏やかな日々が続いたが再び嵐になった夜に
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今度はガストラが軍隊を伴ってやってくる。
1000年前のもはや伝説どころか神話クラスの実在したかどうかも分からない魔導の研究をし続けるのは並大抵のことじゃないと思う。しかも、この頃まだ帝国は存在しておらずガストラも小国の指導者に過ぎない。
どう考えても力の差は幻獣>>>>>>>>軍隊だと思うんだけど、争いは苦手なのか次々と捕らえられてしまう幻獣たち。幻獣界の長老は命を懸けて幻獣界からすべての異物を追い出す封魔壁を発動するが、ティナと両親も一緒に追い出されてしまった。その後操りの輪をかけられて〜といったところでしょうか。ティナもかなり小さい頃から帝国に居たようですね。
すべてを思い出したティナは自身の幻獣の力もコントロールできるようになり復活! やー長かった(´Д⊂グスン
セッツアーも正式に協力してくれてパーティに加わり、飛空艇も自由に動かせるようになった。

最新パーティーメンバー

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新登場キャラクター

シド
FF名物シド。今作では魔導研究者。

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