FF5_05:古代図書館〜クレセントの町

ストーリー

すっかり落ち込んで塞ぎこんでしまったシドは放っておいて古代図書館へ。
突如、地下の書庫に魔物が現れて職員はパニック状態。シドの孫ミドがまだ奥の書庫から帰ってこないので見に行く。
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本に寄生する魔物?
そんな本を焼くのがお仕事のイフリートさんとばったり。
イフリート『我が力を貸すに値するかどうか試させてもらうぞ!』
意気込んで向かってきたけど……すまない、氷のロッドの在庫はまだまだあったんだ。なんという万能アイテム。
奥の書庫で30年前に封印されたというヒブロスが襲いかかってきた。
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イフリート『本を焼くのは任せろー』
すまない、うちのパーティ召喚士居ないんだ。。
本を読むのに夢中なミドに『シド、技術者辞めるってよ』と声をかけるとすっ飛んで行った。
ちなみに古代図書館の入り口と繋がっている抜け道があり、ミドはそこを通って奥まで行ってたのでまったく危険はなかったようだ……職員、なぜこの抜け道を教えなかったんだ。。
おじいちゃんのばかー! とミドがシドにお説教。
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ぼうや、世の中には取り返しの付かないこともあるんだよ?
なんとか立ち直ったシドはミドが古代図書館から持ち帰った資料を元に火力船の改造にとりかかる。
そんな中、シドとミドのやりとりを見たガラフの頭に浮かぶのはおじいちゃんのばかー! と胸を叩く一人の少女。船の墓場でセイレーンが見せたあの少女だった。すべてではないが記憶が蘇り
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な、なんだってー!!!
ガラフは別世界からやってきた人間で30年前にこの世界に暗黒魔道士エクスデスを4つのクリスタルの力で封印した。云わば前世代の4戦士の一人だったのだー。そして今、クリスタルが砕かれエクスデスが復活しようとしている。残るは土のクリスタルだけ。
風がなくても疾走るようになった火力船で大海原へ。
土のクリスタルについての情報を得るべく各地を廻る。イストリーの町、その東にある森でへんてこな爺さんが出没。
イフリート『ラムウさんじゃないっすかー』
どうもイフリートの知り合いで召喚獣の一人らしい。当然のように襲い掛かってきたけど……すまない、氷のロッドの在庫はまだまだあったんだ。
はるか昔に滅んだロンカ王国の末裔の村ジャコールの町、その北の洞窟にはまだまだ古代のお宝がとの噂を聞き、潜ってみる。どくろイーターというメタリックなリスがむっちゃ強い。よろしいならば氷のロッドだ!
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ぶ、分裂ー!?( ゚д゚)ポカーン
1匹でさえ強いのに6匹ってあんた。。全滅しながらも風水士の『ちけい』が有効だったのでがんばって進む。でも、結局この洞窟にはしょっぼいお宝がちょっとあっただけだった。
東にある三日月島。その地下に何かがあるとの噂を聞きさっそく行ってみる。
クレセントの町、住民たちは何もしなくても作物が育ち、水が湧き出てくるので遊んで暮らしているらしく、なんとも羨ましい話である。これは地下に土のクリスタルが埋まっていてその力の影響が地上に溢れているに違いない! と推理したところで
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じ、地震だー!
幸い町に被害はなかったが、火力船が沈没。嗚呼、ようやく立ち直ったシドが、がんばって改造した火力船が。。
南の森で捕まえた黒チョコボからクリスタルの欠片(狩人、詩人)を吐き出させつつ、その背に飛び乗りシドの待つ古代図書館へ向かうのだったー。
どんな顔してシドに会えばいいんだ。。

ダラダラ感想

ごめん、正直火力船が沈んだシーンは爆笑してしまった。なんというシドに厳しいFF(笑)
古代図書館の敵のデザインはすごく特徴的で好きだわー。
レベル5デスがなんかうまくラーニングできなかったけど、なにか条件あるんだっけ? うーん、思い出せない。
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シーフがぶんどる(攻撃ついでに盗む)を覚えていい感じに。隠し通路発見、ダッシュ、盗むと便利すぎてシーフを外せなくなってきた。。全体の戦力的にはぶっちゃけバーサーカーの斧頼み。こんなへんてこな構成でも進めちゃうのがFF5の魅力だよね〜。
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エリクサー出過ぎ、盗めすぎ!
貧乏性で貴重なアイテムを最後まで使えない私へのあてつけか!

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