カルドセプト~個人用メモ~

カルドセプト

80時間近くオフのストーリーモードをやって、ようやくネット上の対人戦デビューしたわけですが本格的に対人戦に入る前に基本事項を自分の中で整理しておこうかなと。Wiki見れば正確な情報載ってるけど、セシは文章に起こすとより良く理解できるタイプなので( ..)φメモメモ

どんなゲーム?

すごろく&&カードバトル
マップ上をダイスを振り巡回する、空いている領地にクリーチャーを置くことができすでに敵クリーチャーが配置されている場合は、自クリーチャーを召喚して戦闘することが出来る。勝利すると領地を奪える。戦闘に敗北、もしくは戦闘せずに終了するとその領地の価値に応じた通行料を支払う。
マップ上に配置されている砦を周り、スタート地点の城に帰ると基本ボーナス(初期魔力 + 初期魔力の10%×(周回数-1)、領地ボーナス(所有する領地の数×40G)、護符ボーナス(所有する護符の価値の10%)を得られる。総魔力(手持ち魔力+所有する領地+護符の価値)が目標魔力に達して『城を通過する』と勝利。すべてのプレイヤーが1回行動を終えるとラウンド数がカウントされる。ラウンド数制限がある場合はそのラウンドになった時、1番総魔力が高いセプターの勝ち。
※目標魔力に達しても城に帰るまでが遠足です……領地崩されて城に帰る頃には足らなくなってたり、目標魔力に達したセプターが複数いてダイス勝負になることも。。
基本用語
・クリーチャー(モンスター)
・セプター(プレイヤー)
・ブック(他のカードゲームでいうところのデッキ)
・魔力(他のすごろくゲームでいうところのお金、資産。手持ち魔力を使用してカードを使用する)

ブック・カード

1ブック50枚で構成。それ以上少なくも多くも出来ない。
初期手札として4枚配られ、それ以降は1ターンごとに1枚配られる。同時に持てる手札の数は6枚までで7枚以降は手札の中から1枚カードを捨てなければならない。
カードの種類は
・クリーチャー(モンスター)
・アイテム(武器・防具・道具・巻物)
・スペル(マップ上で相手セプターやクリーチャーに効果を発揮する)

領地

領地の価値を上げるには2つの方法がある。
・領地のレベルを上げる
・同じ属性の領地を連鎖させる(同属性の土地を複数所有、同じエリア内であれば隣同士でなくてもよい)
このあたりはWikiにすばらしい相関表があるのでここでは割愛。連鎖数で上がる価値料は『5連鎖』まで。最大連鎖で2.2倍になるため、基本的に出来るだけ連鎖して領地のレベルを上げる。
領地のレベルは配置した領地を通過した時に投資できる。属性の変更もその時に行えるが領地のレベルが上がると地形変化にかかる魔力も高額になっていく。

属性

領地とクリーチャーにはそれぞれ属性がある。
・火属性
・水属性
・地属性
・風属性
・無属性
クリーチャーを同じ属性の領地に配置すると地形効果を得ることが出来る。これは領地のレベルに応じて『戦闘中』のHP10ずつプラスされる。(レベル5の土地なら+HP50!)ただしあくまで戦闘中のHPが上がるだけでマップ上ではMHP(MaxHP、最大HP)は変わらないため、イビルブラスト(マップ上のクリーチャーのHP-30)などには注意が必要というか、MHP30のクリーチャーを上げるのはリスクが高い。
領地とクリーチャーの属性を合わせることが基本となるため、複数の属性クリーチャーをを数枚ずつではなく、単一の属性のクリーチャー多数&数枚の他属性クリーチャーの単一属性ブックがいいようです。

クリーチャー

ST、HP、マナコストが定められており。マナコストに応じて手持ち魔力を消費して召喚する。カードによっては同じ属性の領地が1、2配置されている時しか置けない、召喚時に手持ちのカードをさらに1枚消費するなど条件が必要なものもある。

アイテム

上記で説明したように高額領地は戦闘中HPがかなり上がるため、クリーチャーの基本能力で陥落するのはかなり難しい。そこでSTが大幅にプラスされる武器を使って侵略をする。防御側は当然防具で守ってくる。防具はクリーチャーの基本MHP+地形効果+防具のHPになるが、武器もST+60とかあるため落ちる時は落ちる。
そこで攻撃を無効化してしまう道具(ガセアスフォームなど)が活躍します。ストーリーモードの本編クリア後のレベルアップステージは敵セプターがこの無効化を多用してくるため苦労しました。。セシも無効化道具ばっかり揃えて対抗したわけですが。。
さらにその対抗手段として巻物があります。
これは地形効果を無視して攻撃できます。基本クリーチャーのMHPが30で領地レベルが5の場合、通常であれば30+50=80ですが、巻物を使うと+HP50を無視して30だけ削ればよくなります。(ほとんどの巻物の効果はST30~)いつものように無効化の道具使ったのに敵セプターに巻物で奪われて意味が分からなかったのは苦い思い出。。
※クリーチャーのSTに巻物攻撃のSTがプラスされるわけではなく、巻物のSTのみが攻撃値として計算されます。
 また、あくまで地形効果無視のみなので防具でプラスされたHPは無視できないので防具で守れますが、巻物強打の能力を持ったクリーチャーが使用すると巻物攻撃力 ✕ 1.5で最高の攻撃力を誇る巻物フユージョンだと75にもなります。ニンジャフュージョンやめてよね。。(忍者は先制に加え巻物強打持ち!)
巻物攻撃無効化を持ったクリーチャーや通常攻撃も巻物攻撃も無効化するホーリーグレイルといった道具があるわけですが、今作ではそれに対抗するため新たに『雪辱』が追加されました。これは反射や無効化された時のみ効果が発揮されるもので、例えば武器ライフスティーラーの場合、通常はST+40ですが無効化された場合特殊効果の雪辱が発動し、対戦相手のMHP-30の効果が発揮されます。効果によっては相手のクリーチャーを破壊するものもあり、これによってホーリーグレイル持っておけばOKというわけにはいかずいいスパイスだなーと感心しちゃいますね。

スペル

いずれもマップ上で効果を発揮するスペルですが、種類が色々あって
・セプターに効果があるもの(ダイスを8にしたり、相手の魔力を奪ったりなど)
・クリーチャーに効果があるもの(MHPを増減させたり、通行料を取れなくしたりなど)
大きく分けるとこの2つですが、使った瞬間に効果があるものや複数ラウンドにまたがって効果があるもの、対象が単一、複数、全体、特定の条件に当てはまるクリーチャーにのみなど細かい種類はいっぱいあります。

護符

いただきストリートの株のようなもので、マップ上の聖堂を通過する時に購入することができます。(マップ上に聖堂がないこともある)護符の種類は無属性を覗いた火、水、地、風があり、敵味方関係なくその護符と同じ属性のクリーチャーが配置されている数&レベルに応じて護符の価値が上がっていく(購入時の金額も上がる)ため、自分が領地を持っている場合は領地レベルを上げる前に護符を購入しておき、それからレベルを上げるのが一般的。
一度に買える護符の数は50枚まで。所持数制限は特にないのかな?
自分があまり領地を持っていなくても、相手が上げそうな属性の護符を大量に持っていれば結構総魔力が上がるため、相手のレベル上げの牽制にもなったりします。
ただ、所持護符数 ✕ 10の魔力を奪うなどのスペルもあるため、単純に護符買ってー、レベル上げて~とはいかないので注意。購入だけではなく相手の土地を踏んでしまって手持ち魔力がない時や、聖堂を通過した時護符を売ることができます。

初心者には難しい?

まあ、詳細を省いた基本事項としてはこんな感じでしょうか。
こうして書いてみると覚えることが多くて大変そう、敷居が高い! って思うかもしれませんが今作は発売元が任天堂になったためコンセプトである『丁寧だけどくどくない親切設計』が反映されていて、ダイスを振る前の進路上のマップの歩数が表示されたり、ストーリー本編で上で説明したような領地、属性、各カードなどの説明をしてくれるのはもちろん、不慣れなプレイヤーのためにこのカードを使ったらいいよ、この土地を取ったらいいよ、戦闘ではこのカード使うといいよと教えてくれるアドバイスカーソルもあるので初めてカルドセプトをやる人でも安心してできるかと思います。というかセシもカルドセプトは今回の3DSが初めてです。
入り口は浅く、奥は広く深くの見本のようなソフトだなーと思いますねヽ(´ー`)ノ
各カードの効果をしっかり把握しないといけないのがなかなか大変で、当初はデータベースにリストアップして覚えていこうとやっていたのですが、自分の手札は選べば説明が見れるものの、相手の手札は説明文なんて出ないため最終的にはカードの絵柄を見ただけでそのカードの効果を理解しないといけません。。
・各カードの絵柄と効果をセットで覚える深い理解力
・相手の手札、配置クリーチャーを覚えておく一時記憶能力
この2つを基本としてあとは相手やカードのランダム性に合わせた柔軟な対応力と、最終的な勝ちへの筋道を建てる構成力も必要になるんでしょうね( ゚ ρ ゚ )ボー
相手の手札を覚えておく一時記憶力は鬼トレで鍛えるといいのかも?
カルドセプトが強い人は鬼トレも上手そうな気がしますね~。
最後にセシがストーリーモードで作成・使用した各属性の単一ブック及びクリーチャーの雑感を作った順に。
風属性
トリッキー変わった能力を持ったクリーチャーが多く、使っていて楽しいブック。強力なガルーダ、ナイトフィーンドに加えて、ラマやワイバーンといった空いている風属性の土地に移動できるクリーチャーが多く展開力が高いのも魅力。いつかパウダーイーターちゃんを上手く運用してあげたい。。
火属性
STが高いクリーチャーが多く先制持ちも多いので、ガンガン侵略できる。火属性で数少ない援護持ちであるヴァルキリーちゃんはかなり強い気がする。
※援護能力を持ったクリーチャーは手札のクリーチャーを道具のように使うことが出来る。使用したクリーチャーのST、HPがプラスされる。
水属性
火とは逆にHPが高い、特定の属性攻撃無効化する能力を持ったクリーチャーが多い。防御に優れるため序盤に領地を増やせればかなり手堅く勝利できる印象だけど、なんか上手く使いこなせない。水ブックうまく運用する人は上級者ってイメージがあります。
地属性
他の3属性はレベルアップステージでマップ上のすべての領地が単一の属性のみになってしまう! という単一ブック作らないとどうにもならない的なマップがあったんだけど地属性はなかったので最後まで作らなかった。。
でも、現在のメインブック。
特徴として援護能力を持ったクリーチャーが非常に多く、攻撃力はいまいちだけどこちらも守備は硬くかなり安定する……地味っていうな! 対人戦で目立つ(序盤からグイグイ領地取ったり、レベル上げたりして大差で1位を走る)と2位以下のプレイヤーから集中砲火を受けてしまうが、地属性はなんか結構放置されるので助かる。ちなみにセシの対戦用ブック名は『地味ーズ』であるヽ(´ー`)ノ

grimalkin.png

1番のお気に入りカードはやはりグリマルキン。
スペルの対象にされない防魔持ちで援護能力もあるため、テレキネシスが多い(といってもまだ3戦しかしてないが)対人戦でも安心してレベル上げられる。何より絵柄のねこがかわいい( ´∀`)
あー無属性ブックって作ったことないな、機会があれば組んでみたい。
まだ各カード4枚ずつは揃ってないので当面はカード集め、ビギナーフロアで対戦がメインになりそう。でも、ブレイブリーデフォルトが1週間後に出るんだよね……カルドセプトのダウンロード版を是非!

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。