風花雪月19〜クロード戦争編05〜

 

ストーリー

帝国との国境線の要所、ミルディン大橋を奪還したことにより、同盟内は反帝国論が沸き立つ。正式な支援を受けたクロードは帝都アンヴァルを目指し進軍。これを阻止するべくエーデルガルトは自ら軍を率いて対応。これに加え、旧ファーガス王家の国旗を掲げた謎の軍勢が北部より南下してきた。各軍の進軍速度から予測された戦場はグロンダーズ平原、奇しくも5年前の士官学校時代に鷲獅子戦が行われた場所であった。

ディミトリ
死んだと思われていたディミトリ。

エーデルガルト
すっかり皇帝らしくなったエーデルガルト。

クロード
寂しそうに笑うクロード。

ディミトリの参戦に驚きながらも、
クロード
説得しようとするクロードだったが、

ディミトリ
ディミトリは聞く耳を持たない。魔法や矢を受けても意に介さず、ただただエーデルガルトへと向かっていく。

一方でエーデルガルトに対しては、もはや交わす言葉は少なく、
エーデルガルト
対峙する。

中央の丘を同盟軍に占拠されたエーデルガルトは炎を放ち、再び平地の戦いへと押し戻す。しかし、そこに王国軍が突撃。3軍が入り乱れた戦場は混戦となり、消耗戦を避けるべくエーデルガルトは撤退。戦いは同盟軍の勝利に終わった。

もはや軍として機能しないほど数を減らした王国軍だったが、ディミトリはそれでもエーデルガルトを追撃し、
ヒルダ
あえない最期を遂げるのだった。

鷲獅子戦の後3クラスが集まって健闘を称え合った5年前。しかし、今の先生とクロードに残ったものは苦い思いだけだった。そんな2人に声をかけたリシティア。
「眠れないなら、温めたミルクを飲むといい」
なんとかいつもの軽口を叩くクロードだったが、リシティアの顔は真剣だった。

今回の戦いで帝国に参加していた仮面をつけた黒装束の魔道士、彼らに見覚えがある。13年前、帝国内で起きたフリュム家の内乱、それに加担したとされリシティアの世家、コーデリア家は帝国の介入を受ける。そこに派遣されてきたのが、件の魔道士たちだった。

彼らは領内の要職に着いていたもの次々と罷免し、コーデリア家に連なる若い男女を幽閉し、「血の実験」を行った。
リシティアちゃん
実験は難航し、唯一の成功例はリシティアのみだった。しかし、成功体である彼女も身体的な欠陥を帯びていた。

クロードは5年前、聖セスリーンの紋章を持つフレンが誘拐され血を抜き取られたことを思い出し、実験はまだ継続しているのかもしれないと呟く。

戦闘マップ

戦闘マップ
3軍の配置は5年前の鷲獅子戦とほぼ同じですが、中央の丘に炎の仕掛けをしていたり、自陣から一歩も動かなったディミトリが突撃してきたりと大分変わっています。敵の平均Lvは34。

剣対決
剣対決でソードマスターベルが死にかける。。まさか追撃を受けるとはなー。

フェリクス
王国の剣士枠、フェリクス。彼は踊り子候補にも上がるので剣回避+20覚えるため、恐らく今作最強のソードマスターかと思われます。ベルが2人に勝っているのは技の高さによる必殺率くらいでしょうか。

相性の関係もあり、フェリクスに1ターンキルされてしまうエーデルガルト。それを阻止するべく先生単騎で突っ込みなんとか王国軍の注意を引きつけますが、
エーデルガルト
皇帝陛下まさかの突撃! なぜ、回避率や防御の上がる回復床から出るのですか!?

MVP
MVPはリシティアちゃん。

コミュ

今回はお休みです。

ダラダラ感想

ディミトリの早期退場には驚きましたね。彼のルートは相当ハードモードになりそう。一応王国軍は副官のドゥードゥーが引き継ぎ、ディミトリの無念を晴らすべく行動するようです。ちなみにドゥードゥー以外は倒すと死亡扱いでした。この戦いでは本来ベルやイングリットも参加するはずなので、ストーリーをより楽しみたいならスカウトはしないほうがいいかも知れませんね。

出撃の外伝「砂に眠る神話」にて、だいぶ秘密が解き明かされました。
風を呼ぶもの

  • レア様 = セイロス
  • セテス = 聖キッホル
  • フレン = 聖セスリーン

彼らの会話からの仮説

セイロス・四聖者とフォドラ十傑はまったく別の存在であり、四聖者は女神ソティスの眷属、もしくは副神でセイロスとは同格だがセイロス自身はソティスの娘。獣のほうが本来の姿。邪神戦争の際にソティスが武具、紋章石、血を与えその3つによって獣の力の一部を扱えるようになったのがフォドラ十傑。

邪神を追い返した後にネメシス、フォドラ十傑はその力で領土を争い、それに嫌気がさした四聖者は姿を消す。武具と紋章石に獣の力を移すメカニズムを解析したネメシスは、赤き谷ザナドで女神ソティスを紋章石へと封じる。白きものは人へと姿を変え、セイロスを名乗り、アドラステア帝国を興し、ネメシスと対峙する。

ネメシスとの戦争が終わった後は、英雄の遺産を完全に扱えないように「フォドラ十傑の血を薄める」ことを目的としセイロス教を広める。リシティアちゃんが受けた血の実験は逆にその血を濃くするもの。彼女が生来2つの紋章を持っていたのか、実験により複数になったのかは現時点ではまだ不明。

レア様の目的はソティスの復活。ネメシスが持っていたのは炎の紋章。天帝の剣についていたネメシスの血と、ソティスの紋章石を埋め込み、人間の体内で融合することで器とされたのが先生。エーデルガルトはタレスによってネメシスの血とセイロスの血を掛け合わされた者、こちらで降臨するのは恐らく邪神。

先生という成功体を生み出すまでの失敗作が聖廟にあった紋章石でしょうか。生成方法は英雄の遺産を使った不完全な獣化で、序盤のマイクランの件が極秘とされたのはそのためであり、教会の暗部。

セテスやフレンはセイロスと共通の目的があるものの、それはソティスの復活ではない。

うーん、ちょっと弱いか? ま、まあ一つ言える確かなことは、ラスボスはいつもの通りドラゴンになるでしょうってことくらい。

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