銀河の歴史がまた半ページ

事前登録したまますっかり忘れていたDMMのブラウザゲーム『銀河英雄伝説タクティクスオンライン』が2016年1月28日より正式サービス開始になったので、ちょっぴりやってます。Wikiはこちらを参考にしてます。

どんなゲーム?

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上記の写真のようにマス目上に動かすシミュレーションゲームですね。一言で言えばスパロボ & 艦これに尽きるかと。面白いか? と言われると『半年保ったらいいですね』と返答さざるをえないです(^_^;) 出てくるのは基本的におっさんばかりですから、銀英伝を知らない新規層を取り込むのは難しいかと。。銀英伝好きは楽しめるかというと『楽しめるとは言い切れないがニヤニヤできる』と返答しますね。

課金要素は?

レアメタルと呼ばれる鉱石のみです。こちらはゲームを進めていると貰えるので課金要素は相当薄いです。これも半年保つかな〜と心配になる原因の一つ。

簡易説明

始める時に帝国、同盟の2つの勢力どちらかに所属します。ゲーム開始後にアイテムショップで亡命道具一式を買えば亡命できます。お勧めは圧倒的に帝国側。艦船のデザインも派手なのが多く、しかも同じ建造コストで同盟側より性能の良い艦船を建造可能です。ただ、ゲームを進めていくと敵国側の艦船も作れるようになるので好きな方でいいかと。
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  1. レアメタル:艦隊枠、建造枠、各種ブーストアイテムなどに使う唯一の課金要素。ゲーム進めてればある程度は貯まるので課金要素は低い。私はすでに100個貯めて艦隊枠を拡張しました。
  2. ディナール:ゲーム内通貨。帝国側ではマルク。スカウト(ガチャ)やアイテム購入時に使用します。後述する出撃、出兵の報酬で貰えるのでお金はかなり貯まりやすい。
  3. 基礎資材:建造と艦船修理で使います。これも出撃、出兵の報酬で貰えるので貯まりやすい。
  4. クリスタル:建造で使用します。通常のクリスタルとレアに分かれており、建造は基礎資材とクリスタルの組み合わせでできる艦船が決まります。出撃の報酬で一定確率でもらえます。ハードまでは自国側のものが、ベリーハードからは敵国のクリスタルがドロップ。
出撃

シミュレーションマップを自分で動かして遊べるモード。今のところ全部で4マップで1マップ5ステージほどに分かれており合計20ステージ。さらに難易度がノーマル、ハード、ベリーハードと分かれているので60ステージほどですね。後半ステージは敵のレベルが高くなかなか大変。マップ開始前に配置、陣形を選べます。陣形は横陣系・方陣系・縦陣系の3種類で三すくみの関係になってます。横陣は方陣に強く、縦陣に弱い。方陣は縦陣に強く、横陣に弱い。縦陣は横陣に強く、方陣に弱い。
陣形の三すくみはとても重要でレベル差、能力差があっても陣形の有利・不利でかなり変わってきます。しかしながら残念なことにマップ開始前にしか変更できず、ハード以上になるとマップ開始前は敵の陣形見れないのでとても不便。ここは修正してほしいところ。
ゲーム開始後はターン制で自分のターンに各艦船を1回だけ行動できます。
ややこしいのですが1回だけ行動なんですが、移動、方向転換、攻撃のうち2つまでできます。正面切って撃ちあうより、横や後ろから撃ったほうがダメージが入りやすくなりますが、前述のとおり移動してさらに方向転換すると攻撃ができないので、相手がどう動いてくるか推測して動かす楽しみはありますね。
シミュレーション内では艦船の戦力(体力)を0になると破壊されます。艦これの応急修理要員のものもあるので、轟沈することはあまりありません。轟沈しても乗っている将兵は戦死せず療養おくりになるだけ。この辺はまだなったことないので未確認。艦船の戦力は戦闘後に基礎資材を使うことで即回復することが出来ます。また、マップ毎に決められた数値分将兵の体力が減ります。将兵の体力はレアメタルを使うか時間経過でしか回復しません。ただ、将兵と艦船と分かれており艦船の体力を即回復することができるので将兵を載せ替えるだけで延々と出撃することが可能。
※20160207追記
艦船の戦力が0になってもそのマップで退場するだけで、轟沈しないようです。優しい世界!

出兵

艦これの遠征と同じ。将兵の体力回復は艦隊編成に組み込んでいなくてはならず、出兵に出してしまうと将兵の体力が回復できないので私は殆どやってません。ここは不便なので修正してほしい。

将兵と艦船

2つに分かれているのがよりコレクション要素が増えて艦これより優れている点かなと思います。
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艦船の説明は大体見ればわかると思いますが重要なのは最大移動、攻撃兵装、防御兵装の3つ。攻撃兵装、防御兵装の数値は将兵の能力がさらに上乗せされるのでこの組み合わせを考えるのも楽しいですね。
攻撃兵装を少し詳しく見るとメインビーム、サブビーム、ミサイル、レールガンが遠距離。戦闘艇、揚陸艇が近距離になっています。メインビームは正面のみ、サブビームは範囲が狭い、ミサイルは斜めにも撃てる、レールガンは位置づけがいまいちよく分からないけど、防御兵装の対ビームシールドではなく対質量シールドに関わってくるのかな? 今のところ近距離戦はほとんど使わず遠距離メインですね。正面切って撃ちあうと反撃を食らう可能性もあるので数に限りがあるけどミサイルがお勧め。
将兵はこんな感じ。
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ステータス(攻撃、防御、戦術)とスキルの2つですね。ステータスは先程の艦船の攻撃兵装、防御兵装の数値に上乗せされます。スキルは自ターン開始直後に発動するものと戦闘中に発動するものの2つ。効果はかなり強力でステータスは後述する『将兵討論』で上げれるため、重要なのはスキルの方かと思います。このヤンは事前登録ボーナスでもらえるもので、全体的にバランスよく数値が高いですね。
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こちらはスカウト(ガチャ)で引いたキルヒアイス。ヤンと同じくバランス型。
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イワン・コーネフだとやはり空戦攻撃と防御が高く、スキルもそれに準じたもの。うちのコーネフさんは将兵討論で砲撃攻撃もある程度上げてます。
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将兵討論は艦これで言うところの近代化改修ですね。ステータスを上げたい将兵を議長として1名指名して、ステータスを上げるための要らないキャラは10人までまとめて選べます。お金もかかるので注意。
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私は元から強いヤンやキルヒアイスはそのままにして、他の将兵は特化型にして育ててます。イワン・コーネフなら空戦攻撃・防御、ムライなら砲撃防御といった感じ。一つの艦船に二人まで将兵を載せることができるので組み合わせを考えるのは本当に楽しい。
長くなりましたが、結論としては将兵、艦船の収集、構成を考えるのがなかなか楽しく、銀英伝好きは『楽しめるとは言い切れないがニヤニヤできる』になりますね。現在のうちの艦隊はこんな感じ。
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ヤンとムライの守備力特化、めっちゃ硬いです。ウランフとリンツで砲撃、白兵の攻撃特化。シトレ校長とフォークの高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に。イワン・コーネフとケンプの撃墜王コンビで空戦特化。キルヒアイスとビューロの原作コンビ。いや〜(・∀・)ニヤニヤしちゃいますね!
半年保つか不安なところはありますが今後のアップデートに期待しつつ、ちょこちょこやっていこうと思います。

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