call or drop

たまには映画の話でも。
今日から開催された臨時国会で法案提出が噂されている『カジノ映画』を2本ご紹介。(正確にはポーカー映画)
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『マーヴェリック』こっちは有名なので見たことある人も多いと思いますので割愛(おい
メル・ギブソン、ジョディ・フォスター、ジェームズ・ガーナーといった豪華共演陣が送る、ポーカー大会を軸にしたドタバタコメディ。正直ポーカーはおまけ程度。誰でも楽しめる作品だと思います。
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『ラウンダーズ』1998年公開と古い映画。当時ファイトクラブにドハマりしたセシが、エドワード・ノートン目当てで見たら予想以上に面白く今でも大好きな作品。

あらすじ

ロースクール(法学教育機関)に通う主人公マイク(マット・デイモン)。周りのお金持ちのお坊ちゃん、お嬢さんたちと違い、学費も自分で稼ぐ苦学生でありながら成績はトップ、教授たちにも気に入られており将来は明るい。
しかし、彼が学費を工面する手段は普通のアルバイトではなく『賭けポーカー』だったのだー。
プロのラウンダーズ(カードゲームで生業する人)にも気に入られ、彼の教えを受け、観光客などをカモに少額の儲けをコツコツ貯めていたマイクだったが、ポーカーの世界大会で優勝するという若い野心に取り憑かれ、ある日突然3万ドルという大きな賭けに出る。
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( ゚д゚)ポカーン
開始5分で全財産スル主人公。AAにしたいほど見事なぽかーんっぷりであるw
ポーカー(ギャンブル)で全財産スルというダメ男っぷりを見せたにもかかわらず、それを許してくれた優しく美人な彼女、彼をかわいがってくれる教授に感謝し、賭けポーカーからすっぱり足を洗った主人公。
しかし、そんな彼の前に刑務所から出所してきた親友ワーム(エドワード・ノートン)が現れ、彼の借金を返すという名目で再び賭けポーカーへの道へと足を踏み入れるのだったー。
鋭い観察眼と心理合戦で勝っていくマイクに対し、相棒のワームはイカサマで勝てればいいというスタイル。若干ネタバレになってしまうが、エドワード・ノートンが演じるワームがもうこれでもかというくらい主人公マイクの足をグイグイ引っ張るのも見どころの一つw
ポーカーのルールは『テキサスホールデム』
簡単に説明すると各プレイヤーに2枚の伏せられたカードが配られ、それとは別に全員共有の3枚のカードが公開される。さらにターンごとに共有カードが追加され最高5枚の共有カードと自分の伏せカード2枚を組み合わせて役を作る感じ。Betはそのターン前にそれぞれ行える。
劇中ではBetの上限なしの試合が焦点になっており、いかに相手に全チップを賭けさせるかの駆け引き・心理戦が最大の見所。このへんはカルドセプトに似たところがあると思う。ルナティックヘア&サキュパスリングのような防ぎにくい必殺コンボを伏せておき、他セプターがLv5まで増資しちゃうのを内心ニヤニヤしながら見守る感じ。釣りですね(・∀・)ニヤニヤ
古い映画ですがブルーレイになったことで画面はくっきり、内容はいま見ても改めて面白かったです。
とってもマイナーですが、機会があれば是非見てほしい作品です。
あ、あと見る際にできれば
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『オレオ』(OREO:クッキー)を用意してから見るとより楽しめるかと。
劇中の最初と最後にしか出てこないロシアンマフィアのテディKGBというキャラクターが行う
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『オレオ占い』(2つに割るときの音やクリームのつき方で相手の手札を占うらしい)が強く印象に残ること間違いなしで、絶対真似したくなると思います(;´∀`)
カジノ法案が今国会で成立するとは思えませんが、いつか大っぴらにポーカーが楽しめる日が来るといいなーと。

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