カルドセプト~第19回ランキング戦反省会~

カルドセプト

culdcept23.png
ブック名である疾風の名の通り高速で勝利!……いや、たまたまレベル4領地2回踏んでくれただけだけど。
19戦3勝、スコア280、ランキング253位に終わりました。
密かに200位以内を目指していたんですが、2位が6回とうーんもう一つ勝ちきれなかった。200位以内を目指すならセシの試合数だと勝率4割近くないと厳しそう。
初めは高速周回を目指して作った『疾風』ブックですが最終的に

疾風(風属性、クリーチャー:19(領地条件なし:15、あり:5)、アイテム:7、スペル:24)
クリーチャー アイテム スペル
ばら撒き(5) ガセアスフォーム 2 ホーリーワード8 4
ホーリーラマ 3 ニュートラルクローク 1 フライ 3
ギルドラプター 2 ネクロスカラベ 1 テレポート 2
拠点(9) パワーブレスレット 1 プレーンリープ 2
ヨーウィー 3 ブーメラン 1 プロフェシー 3
ナイキー 2 クレイモア 1 ドレインマジック 2
パラディン 2 マジックブースト 2
グレムリン 2 ドリームテレイン 2
侵略・その他(6) ランドプロテクト 3
スレイプニル 2 クイックサンド 1
シェイドホーク 2
ダンピール 1

当初のコンセプトはどこへやら普通の風ブックになっちゃいました(´・ω・`)
コストこそ高いものの攻防一体のクリーチャーが多いのが風ブックの長所だと思います。できれば巻物1枚入れたいところですね。プレーンリープとテレポを外せばどのマップでもある程度戦えるかと。いやーびっくりするほどラマフライ決まらなかった。プレーンリープ入れてるんだしヘイストでもよかったかも。
マップ『二心』で人気属性は(個人的に遭遇した回数が多い順)
水>>風>地>>>>火、無属性
こんな感じでしたね。どの対戦でも水と風は一人は見かけたような。属性被りを嫌って、また不人気な火属性を救うべく最後のほうは火ブックでやってました。

変幻自在(火属性、クリーチャー:22(領地条件なし:22、あり:0)、アイテム:7、スペル:21)
クリーチャー アイテム スペル
ばら撒き(7) ルナストーン 2 ホーリーワード8 4
シェラザード 3 ニュートラルクローク 1 ヘイスト 2
ガスクラウド 2 ネクロスカラベ 1 テレポート 2
スプライト 2 パワーブレスレット 2 インフルエンス 1
拠点(7) フュージョン 1 ウィークネス 4
ソン=ギョウジャ 4 ファインド 1
ケットシー 3 ターンウォール 1
侵略・その他(8) セフト 1
バーンタイタン 2 ランドプロテクト 2
パイロマンサー 2 マスグロース 1
デコイ 2 スクイーズ 1
ワンダーウォール 1 リリーフ 1
グレートフォシル 1

お猿さんブック。
変幻自在、逆に言えば臨機応変な対応が問われるお猿さんですが、すごい楽しいですねヽ(´ー`)ノ
一見有利に思えた火属性があんまり使われなかった理由として、水属性が多かったため雪男(イエティ)の影に怯えたからだと思います(´・ω・`)
セシの猿ブックでもそこは意識していて対抗策として
・ケットシー上げ(ST40以上無効化)
・猿&ケットシー、スプライト(HP40以上無効化)、デコイ(通常攻撃反射)、ワンダーウォール(無属性以外の攻撃を無効化)
・ターンウォール
・スクイーズ(対象セプターの手札を1枚選び破壊する100Gプレゼント)
侵略手段としては
・ウィークネス&ルナストーン
・ターンウォール&ルナストーン
・フュージョン
・バーンタイタン&パワーブレスレット
ルナストーンコンボは分かっていてもなかなか防ぎにくいですよね。ターンウォールとも合わせてよく水属性に刺さってくれました。反感かってますます雪男がきますが(ノ∀`)アチャー
欠点としては
・マナを増やす手段に乏しい(一応セフトでマジックブースト奪うつもり)
・地援護対策がほぼそのまま刺さる(ヽ’ω`) グレムリンアムル怖いデース。
猿メインなら別に火属性に拘る必要はなかったかも? 2色ブックにも挑戦してみたいですなー。
マップ二心全体の感想としては
・転送円の楽しさを教えてくれた
・むっちゃ戦闘場
転送円を利用することでかなりショートカットできて、高速周回勝利もしやすい……んだけど、とにかく目立つので他の3人からフルボッコにされます。。高速周回で勝ちきるには高度なテクニックというか適切な状況判断が必要になるかと。セシもやってみましたがアイテムの使い所が難しい。そのため高速周回は諦めてどちらのブックでも30R付近の勝利を目処に作りました。
実に多彩なブック構成を見ることが出来て非常に満足なランキング戦でしたね(*´ω`*)
普段まず見かけないカードもちらほら見られました。
・クロックアウル(クリーチャー:領地コマンドで対象セプターは次の移動時、進行方向を選択可能)
・テング&シニリティ(敵風領地に侵略可能。シニリティをかけてから侵略されると100%死ぬ)
・バンシー(クリーチャー:領地コマンドで全てのクリーチャーのMHP−25%)
・ファナティック&ファンタズム(クリーチャー:領地コマンドで自分のHP−10、対象クリーチャーのHP−20)
・カーバンフライ(クリーチャー:カーバンクルの援護にドラゴンフライを使うと合体)
・アバランチ(スペル:レベル5の領地に配置されているすべてのクリーチャーのHP−30)
なんかランキング後半戦はみんなネタブックに走っていた気が(;´∀`)
ネタといってもちゃんと勝てる構成なのがすごい。アバランチは場合によってはティラニーより有効かも。ランプロ付きのアンダイン、サクヤ、猿、グリマルキンなどHP30の援護クリーチャーをすべて洗い流せます。まあ、ジャッカローブさまは別格なのでそれでも余裕なんですが(#^ω^)ピキピキ
そんな楽しかった第19回ランキング戦も終わり、第20回は『ダムウッド3人戦』
VCを進めたいのでセシはこちらはスルー予定。面白そうなマップがくるまでちょっとお休みですかね。ランキング戦の課題としては属性被った時の対応、マップに特化したブックの作成といったところでしょうか。テングてランプロかけてても飛んでこれるんですね、ガルーダも居るし風ブックは風対策が必要というなんとも悩ましい属性(´・ω・`)

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。