Skyrim02~金の爪・・・それって呪われてません?~

『ニワトリ産卵後』、『日曜日のお父さん』と異名を取る私、セシリーの朝は遅い。
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昼近くにのそのそと起床。宿屋から出てみると当たり前だが村人誰もが働いている。あ、宿屋の前で酔っ払ってるおっさんは除く。
村に入ったのは夜遅くだったからよく分からなかったけど、ここリバーウッドは小さな村みたい。住んでいる者の多くはノルド、やはりカジートは珍しいらしく声をかけられる。
やたら耳やしっぽを触ろうとする子供から逃げつつ、おばちゃんと井戸端会議
村人A『あらあら、もしかして貿易キャラバンの人かい? なんか珍しいもの持ってないかい?』
セシリー『あ、いやセシはただの旅人で荷物は全部帝国に捕まったときに取り上げられちゃったよ』
村人A『そうかい、帝国の奴らひどいことするねー』
セシリー『あ、でも鉄鍋や釜、アイロンとかならあるけど』
村人A『出所は聞かないほうがよさそうね・・・それよりあんたのその格好、帝国軍のものだろう? 』
セシリー『ああ、これ? かっこいいでしょう』
村人A『私たちは帝国にあんまりいい感情もってないから、やめたほうがいいかもね~』
セシリー『そっか~』
確かにこの物々しい格好はやめたほうがいいかもなー。
鍛冶屋で帝国軍の装備一式を売り払う、防御力は落ちちゃったけど新しいヘルメットは気に入った。
武器の強化もお願いしたけど忙しいらしく何故か自分でやることになったり。。親方に筋がいいと褒められちゃった。レイロフにはこの村に居る従姉妹に会ってストームクロークの反乱に加わって欲しいと言われたけど、このまま鍛冶屋として生きるのもいいかもしれないな~。
ここに住むにしろ次の村に移動するにせよお金が必要だなー。村人たちの間で噂になっている雑貨屋へ行ってみよう。
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中に入るといきなり兄妹喧嘩の声が。。
夫婦喧嘩は犬も食わないと言うけれど、兄妹喧嘩はネコも食わない。
セシリー『まあまあ、落ち着いて』
店の主人ルーカンをなだめながら話を聞くと、見せに飾ってあった非売品の『金の爪』が泥棒に盗まれたらしい。金といっても希少価値は低く観賞用だそうだ。
報酬ほしさに奪還を申し出ると笑われた(‘A`)
カジートだからってひどいや、一応盗賊たちはブリーク・フォール墓地に向かったと教えてくれた。
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見張りの山賊どもを斧のサビにする。うむ、やはり斧はいい。
肝心の爪は見つからなかったのでブリーク・フォール聖堂内部へ。聖堂といっても古代ノルドのもので、今は使われてないそうだけど。
中にも山賊たちが居て今度は弓のサビにする。うむ、やはり弓もいい。
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ちょっとした仕掛けもあったけど、今朝の夢で数々のダンジョンを攻略したセシの前では子供のなぞなぞに過ぎず、どんどん奥へ。
???『誰かタースーケーテー!』
こういう時はか弱い少女の助け声と相場が決まっているのになー、なんで男のダミ声かなー。見捨てようかと思ったけど、他に道がなかったので声がする広間へ。
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蜘蛛ダーΣ(゚д゚lll)ガーン 誰かエアレンディルの光持ってきてー!
???『ヒャハハ、お前も捕まるといいさ!』
先ほどの男の声援を背に巨大蜘蛛をやっつける。スパイダーマンよお前の時代は終わった。
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どうやらこのアーヴェルが爪を盗んだ張本人らしい。
アーヴェル『助けてくれたら爪も返してこの聖堂にあるすっごい力の秘密も教えてあげるよ|д゚)チラッ』
セシリー『(^^)』
アーヴェル『(・∀・)』
いやいや、ずぇぇぇぇたーい裏切るっしょこいつ。他の道を探そう。
アーヴェル『おいおい待て待て、待ちたまえよネコくん』
セシリー『うーん、とりあえず爪返してよ、爪』
アーヴェル『バーカ、こんな状態でどうやって取り出せるって言うんだ』
セシリー『じゃ、セシはこれで』
アーヴェル『待て待て!本当だって身動きひとつ取れないんだから!』
セシリー『じゃあさ、ちょっとだけ蜘蛛の糸切るから爪だけまず返してね』
アーヴェル『うんうん、その用心深さはさすが旅人だね』
セシリー『お世辞には乗らないって、よっと』
斧で糸を軽く切ってみる
アーヴェル『あー緩んできた、緩んできたよー』
セシリー『よし、じゃあ爪ちょうだい』
アーヴェル『いやまだ、手も動かせないよ。そのすっごい斧で切り裂いてくれよ』
セシリー『あ、分かる? コレさ山賊が使っていた由緒正しい鋼鉄の斧でさ。見てよこの切れ味。ハッ!』
糸がすべて切られアーヴェルが地面に落ちる・・・と同時に背を向けてダッシュで走っていった。
アーヴェル『返すわけねーだろ、バーカ!』
セシリー『うん、知ってた』
弓矢を構えながらゆっくり彼の後を追う。
セシリー『ハハハ、どこへ行こうというのかね』
アーヴェル『ぎゃあー!』
アーヴェルの悲鳴が上がる、あれまだセシ撃ってないよ?
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ゾンビだーΣ(゚д゚lll)ガーン
古代ノルドの戦士らしいけどセシの敵ではなかった、敵ではないので3匹同時に襲ってくるのやめてください(´Д⊂グスン
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楽しい剥ぎ剥ぎタイムで新弓ゲットー。
静かになってしまったアーヴェルからも
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金の爪を取り返す。埋葬なんかしてやるもんかここが貴方と古代ノルドのお墓よっと。
奪還完了だけどアーヴェルが言っていたすっごい力とやらが気になったので聖堂の奥へ進む。
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また仕掛けか。。中央に金の爪をハメるみたいだけど3つの外円を回して模様を合わせる必要があるみたい。えーと、アーヴェルの日記によると
『ついにルーカンのバカから爪を盗んでやった! あのバカは知らなかったみたいだけどこれは鍵なんだ。物語の間には仕掛けがあるが、なーに大丈夫。金の爪を手にすれば答えは手の平にあるってね、へへっ』
わー浮っかれてるー。答えは手の平ね~? 金の爪をじっと見てみると・・・あーそういうことね。
ゴゴゴゴッ・・・扉は開かれ聖域と書かれた広間へ。
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ドラゴンのレリーフ? 近くによってみると突然中央の文字が光って突風が。何なのもう!
ガサリ
背後で音がした、なんですかまた蜘蛛ですかー?
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なんか強そうなのキターΣ(゚д゚lll)ガーン こいつは・・・エースだ!
明らかに今までと戦ってきたゾンビとは違う、その圧倒的な威圧感。そしてなにより脅威なのが剣を振るうと青い突風が吹くこと! おいおい魔剣ですかコノヤロー!
あっという間に減らされる体力を薬を飲んで回復させている間、胸に渦巻くは怒り。
またか、また片手剣カッコイイーなのか!?
セシリー『なんで斧じゃないんだよー!』
怒りの矢が突き刺さる・・・え、そこは斧だろうって? いや、あんなのと接近戦無理っしょ。。
距離をとってチクチク狙撃し、勝利。
セシリー『これが斧の力だ!』
本日何度目かの剥ぎ剥ぎタイム
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・・・カッコイイなんて思ってないんだからね!
誘惑を振り払い、改めて斧への忠誠を誓う。
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こっちはなんだろう? 重量25って重すぎだろ。。捨てちゃおうかと思ったけどせっかくなので取っておこう。代わりに冷気の魔剣を捨てていくことにした、斧バンザイ。
何時間ぶりかの外へ出て日光浴を楽しむ、太陽が眩しい。
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よく分からない石碑があったのでとりあえずクリック。
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ルーカン『やるじゃん、カジート』
ルーカンに爪を渡して報酬をいただく、450ゴールドもくれるとはいいやつだ。でも、ドラゴンのレリーフやストーンのことは黙っておこうっと。ふう、今日も長い一日だった。

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