ケモナーではない

雑記

聖戦の系譜にすっかり夢中で、剣と魔法のファンタジー熱がまたむくむくと上がってきたので
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『グイン・サーガ』に手を出しちゃいました~。
wikiによると
『グイン・サーガ』は、栗本薫によるヒロイック・ファンタジー小説。豹頭の戦士であるグインを主人公として、架空の世界、架空の時代に生きる、彼を中心とするさまざまな人物の生と死の波乱を描いたサーガ(大河小説)。
正伝が130巻、外伝が21巻( ゚д゚)ポカーン
剣と魔法のファンタジー大好きなセシですが、恥ずかしながらこの作品はまったく知らず、2008年のNHKでTVアニメ化で初めて知りました。さすがにすべてを映像化というわけには行かずレムスが王位に就くまでのお話になってます。
どんどん暗黒面に落ちていくショタ王子レムス。
若く野望に溢れるイシュトヴァーン。
腹黒美形なナリスさま。
とキャラ立ちがいいですよね。あ、もちろん記憶を失った豹頭の主人公グインも魅力的だと思います。
続きが非常に気になり、いつかは読みたいと思っていましたが問題なのはその巻数。正伝が130巻、外伝が21巻ですからねー(;´∀`) 紙媒体で購入すると置き場所がないので却下。電子書籍化もされていますが、出来れば通勤中に読みたい → うちのiPadさんは600gだ、重い却下。ということで図書館で借りる事にしました。
近くの図書館に取り寄せることもできましたが、他の所蔵書も気になっていたこともあり葛飾区中央図書館へ行って見ることに。場所は葛飾区金町。駅近くのブライトコートというスーパーやラブティックやら食べ物屋さんがある総合ビルの3Fにありました。
ワンフロアぶち抜いてすべて図書館のため、いやはや広い広い。
所蔵数一般書 約19万5千冊でしばらく本探しには困らなそう。いや多すぎて逆に困るけど(;´∀`) 携帯性を求めて文庫本がよかったんだけど、どうも借りられていたようなので1巻は愛蔵版を借りました。なんか職員しか入れないところにあったそうで、もしかしたら貴重な本なのかな? 気をつけて読みたいと思います。
まったくの偶然だったのですが、葛飾区は作者『栗本 薫』さんの生誕地ということで、約1万5千枚のグイン・サーガ直筆原稿を栗本の生誕地である葛飾区立中央図書館に寄贈されているそうで、図書館内の専用パソコンで見ることが出来るそうです。
全体の約10%程度が図書館のサイト内にある「かつしかデジタルライブラリー」にアップロードされており、こちらは日本国中でインターネットにアクセス可能な環境があれば誰でも見ることが出来る。
(wikiより抜粋)
貸出期間は2週間ですでに4巻以降を予約しているので、それまでに読んじゃわないと。
そんな訳でカルドセプトはしばらく休止……と何度か宣言してほとんど休止できた試しがないので、1日1対戦にとどめて読書に集中したいと思います。
昔の本だから文調や文体読みづらいかなと思いきや、そんなことも無さそうなので完読できそう。

おまけ

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金町の駅前で久々につけ麺を食べました(∩´∀`)∩ワーイ

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