サガスカ11〜ウルピナ:再会〜

 

ストーリー

帝都アスワカンへの定期船を管理するテスティカで、父の去就を訪ねるも、知らん知らん、帰れ、帰れと追い返されてしまう。基本的にこの世界は姫さまに対して厳しい。

なんとか他の方法はないものかと途方に暮れる姫さまに、釣りをしている男が声をかける。
釣り人「アスワカンへ行きたいのかい? 帝国金貨1枚でいいぜ」
とっても怪しいが、帝国金貨1枚などユラニウス家にとってはした金である。躊躇なく支払うと夜にまたここに来てくれと言われる。

待たせたなと密輸船に乗って現れた怪しい釣り人。
釣り人「帝国金貨5枚でいいぜ」
ウルピナちゃん
処す?処しちゃう? さすがにおこでユラニウス家の名を出しちゃう姫さま。
釣り人「神聖共和国の奴らはマジでやばいんだ。こっちも危ない橋を渡ってる。それに、親父の時は10枚だったんだ。これでも女性割引だぜ」
しょうがないにゃ〜。お礼は無事にアスワカンについたらするわと冷たく言い放ち乗船。

アウワカン
「偉大なる帝都アスワカン…初めて、初めてよ。すごい…」
初めて見る帝都に驚きを隠せない姫さま。皇帝が暗殺されぐだぐだしたとはいえ、腐っても帝都である。
モンド「姫、感慨に耽っている場合ではありませんぞ。この広大なアスワカンから早く大殿を探しださねばなりません」
「そうね。でも、大丈夫。根拠はないけど、中央の神殿に近づくと地震が起こる気がするわ」

地震、大穴……はいはい、大地の蛇、蛇。大穴に向かうとすでに帝都の兵士さんが蛇を取り囲んでいる、その中に体格がよく威厳のある男が居た。
マクシミアス
ようやくの父との再会を喜ぶ間もなく、兵士長によって遮られる。
兵士長「皇帝の大鋸(おおが)だ。さあ、これで大地の蛇を倒せ。ユラニウスの血を引く者の義務だ」
有無も言わさず最前列へ放り出され、まずは蛇さんの護衛と対峙する。ファッキュー税金泥棒。
パワーデビル
なんとかこれを退けるものの
ボロボロっす
もう、ボロボロっす(ノ∀`)アチャー あ、じゃあうちら一旦帰るんで。おつかれっしたー。
大地の蛇
……逃がさん……お前だけは……と襲ってくる元気いっぱいの蛇さん。でも、倒しちゃう姫さま……伝説(笑)

しかし、戦いの混乱の中で父マクシミアスを見失ってしまった。戦いの最中に飛んできた謎の援護は父のものではなかったのか? 疑問に思う姫さまの前に現れたのは
エリセド姉さま
エリセド姉さま!さっきの援護もエリセド姉さまのようだ。
「とっても嬉しかった。でも、でも、兄さまが、兄さまが…」
エリセド「落ち着いてウルピナ。アントニウスさまならきっと無事だわ。マクシミアスさまも心配ね。神聖共和国に捕らえられているようだし」
「父上を救出しなければ。姉さまも手を貸して」
エリセド「無茶はいけないわ、ウルピナ。下手に動けばマクシミアスさまに危害が及ぶかもしれません。まずは一旦シルミウムに戻ってみてはどうかしら。彼らが何者かは分からないけれど、ロニクム、ハイバーニア、それにアスワカンとすべてに手を出すほどの勢力があるとは思えないわ」
「(セリフが長いわ、姉さま)そうかもしれない。ロニクムは手薄になっているかも。それじゃあ、姉さまも一緒に帰りましょう」
エリセド「いえ、私はハイバーニアへ帰ります。お父様を一人にしておけないから」
お願い、エリセド姉さま!
もうサブメンバーもフル活動なの、本当に困っているの助けてエリセド姉さま!
エリセド「ウルピナ、あなたと一緒にいてあげたい。ううん、私が一緒に居てほしい。でも…」
逃さん
……逃がさん……お前だけは……
エリセド「……いいわ。一緒に行きましょう」
「姉さま、我がまま言ってごめんなさい、ごめんなさい」
無理やりエリセド姉さまを説得し、状況整理、体制を立て直すべくロニクムへと引き返す姫さま一行なのだったー。

ダラダラ感想

はあぁぁぁ、エリセド姉さま仲間になってよかった。まだ自由には動けなさそう?できれば弓使いを仲間にしてからにしたかったんだけど、さすがに戦闘がきつすぎるので一旦ステータス上げと装備強化を解禁しよう。

大地の蛇さん、マヒ技・術がないと結構手こずりますね。毒でチクチク継続ダメージ与えてなんとか倒せました。まさかこれで退場だったり?いや、でもキャスリン砦やシルミウム襲ってきた黒装束の男たちって蛇さんが召喚したやつだよね。もしかしてウルピナ編では伝説(笑)大地の蛇が、バルさん編でいうところのシグフレイポジションになるんですかね〜。 

現在のパーティー

現在のパーティー
エリセド姉さまがパーティーイン。召雷きた!これで勝つる!

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