ロマサガ3_12:乾いた大河〜玄城

ストーリー

目の前で消えてしまったサラ。手がかりは聖王時代には未観測だった5つ目のアビスゲート。
ナジュ砂漠からさらに東の土地。そこはかつて魔王に敗れ、徹底的に破壊された諸国があった場所。聖王ですら復興を断念した『見捨てられた地』であった。
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乾いた大河を超えて、滅びた王国の一つだろうか
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廃墟と化した神殿に立ち寄る。
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水晶龍などの強敵が居たが、人の姿はなくアビスゲートもなかった。
さらに東に進むと岩石地帯からいきなり草が生い茂る大草原に出た。
そこにあった小さなムング族の村に立ち寄ると西から来た旅人が相当珍しいのかたくさんの人から話しかけられる。その中の1人ツィーリンと名乗る女性から、自分の師であるパイメイニャンに会ってほしいと言われる。
高齢で術士らしいその老師に今までの事情を説明し、
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アビスゲートの場所に心当たりがないか聞いてみると、交換条件として西方の術を知りたいとウンディーネさんを断るまもなく拉致。その間にツィーリンと一緒にネフト族の村へ交渉に行って来いと言われる。。
ネフト族は虫の姿をした種族で、ツィーリンたちムング族とは積極的な交流はないものの、長らく共存してきた仲。
最近草原の北からやってきたゼルナム族の襲撃に対して、ネフトとムングが協力して対抗しようということのようだ。パイメイニャンによるとゼルナム族はアビスから来た魔物だと言う。やけにアビスに関して詳しいのが気になるところ。
その疑問はネフト族の族長との会話で明らかになった。
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彼(彼女?)曰く『600年前魔王によって滅ぼされた人々が東に逃げてきた。それ以来、人間とは協力して生きてきた』
つまりムング族は元々エレンたちと同じ西方の世界の人間で、もしかしたら祖先にあたるのかな?
無事にネフト族の協力を得てムング族の村へ帰ってきた。
気が済んだのかウンディーネさんが開放されて帰ってきてよかった。約束のアビスゲートの場所だが、ムング族の村の隣りにある玄城のヤン将軍と相談することになった。
見物も兼ねて一足先に玄城へ
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……門前で捕まる(ノ∀`)アチャー
西方から人が来たのは600年ぶりってことで、目立つ服装がまずかったらしい。
パイメイニャンの話に出ていたヤン将軍と面会というか尋問されるも、とりあえず豚箱行きに。。
のんびりやってきたパイメイニャンのおかげで釈放というか脱獄したら、即ヤン将軍に見つかる。。
放送禁止用語連発のパイメイニャンの説得で、ヤン将軍もとりあえず老師の顔を立てて釈放してくれることに。それで肝心のアビスゲートの場所だけど
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ムング族の村から北にあるゼルナム族の巣が怪しい叩いてきて! と言われる……なんか体良く利用されている気がしてきたが、他に頼れる人も居ないので大人しく従いゼルナム族の巣へ。
ネフト族の巣に攻め込んできていたゼルナム族が大挙して襲ってくる。
それをかわしつつ倒しつつ最深部へ。そこに居たのは
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ひとつの鎧。これこそかつて魔王が着ていた魔王の鎧である。ゼルナム族、アビスの魔物たちはこの鎧に惹かれてこの洞窟に集まっていたようだ。
鎧を回収して玄城へ戻ると、パイメイニャンが『あ、やっぱ違ったか。じゃあ黄京城で決まりだわ』とのたまう。。
黄京城はヤン将軍が仕える帝が居る場所。帝はまだ子供だそうだけど、本当にそんなところにアビスゲートが?
疑問に思いつつパイメイニャンの説得に流されるまま、黄京城突入の準備が始まるのだったー。

ダラダラ感想

ムング族が600年前に西方から逃げてきた人々なのはいいとして、エレンたちは彼らの子孫なのか、それとも魔王が滅ぼしそこねた人間たちの子孫なのかよく分からない。。
プレイ前に仲間にする予定だったツィーリン、こんな終盤にならないと出てこなかったのか。。
攻略本によると弓適正があるのはサラとこのツィーリンだけなんですよね。パイメイニャンのイベントでウンディーネさんが拉致られて代わりにツィーリンが一時的に仲間になります。うちのパーティーの弓担当のタチアナちゃんがなかなか新しい技閃かないので期待したのですが、ツィーリンも閃かず。。なんかロマサガ3の弓はイマイチですよねー。
おそらく黄京城にあるアビスゲートで四魔貴族たちの本体と対決、それがラスボスになる展開だと思うので、次回が最終回になりそう。

現在のパーティ

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