FEトラナナ23〜5月の雨〜

トラキア776

ストーリー

迷いの森を抜けレンスターの南門にたどり着いたリーフ一行。

ターラの二の舞いは絶対に避けなければならない。

しかし、立ちはだかるのはまたもロングアーチだった。

正門は崖の上で容易にたどり着くことは出来ず、移動している間にロングアーチの矢が降ってくる。

一方のレンスター城内では守備を任されたパルマン将軍、そして子供狩りに反対したため後方に下げられてしまったアマルダ将軍が居た。

厳しいながらも公平だったアルヴィス皇帝の変わりようが未だに信じられないアマルダだったが、迷いながらも責務を果たすため出撃する。

ロングアーチの矢を避けながら作戦を練るリーフ一行。時間をかけすぎると城内から敵の増援が来てしまう。しかし、一向にいい案が浮かばず黙りこむ一同。そんな折、周囲の村の村長が発言を求める。
『私たちが王子の盾となり石弓を引きつけます。王子はその間に城の攻略を……』

即座に否定するリーフだったが、アウグストは
『リーフ王子、おわかりか。国が滅んでもっとも哀れなのは残された民だ。彼らは騎士が言うような安っぽい忠義心で死のうと言っているのではない。子どもじみた感傷で彼らの気持ちをふみにじってはなりませぬぞ』
それも一つの方法だと諭すが、ドリアスは反対する。

決断を迫られたリーフ。レンスター奪回に失敗すれば今度こそリーフ軍は分裂してしまうだろう。ターラの二の舞いは絶対避けなければならない。村人たちを犠牲にして正門を目指すか、それとも兵の損失を覚悟で自分たちだけで向かうか。

さらに悩むリーフの前に一人の男が現れる。
『実はなあの城の東の門にゃちと工夫がしてあってよ。オレたちがちょいとそれを動かしゃ門が開くって仕かけになってんだ』
防御の固い東門、それを自分たちが開くという男。犠牲を出さずに正門を目指せると喜ぶリーフだったが、

大金をふっかけられる。

これに対しリーフは……札束で男の顔を叩き門を開けさせるのだった。そう、リーフ一行はこれまで数々の戦いを行い、それと同時に無数の武器を奪ってきた強盗団だったのだ、2万なんて余裕だったのだ!

最期まで悩むアマルダ将軍をも打ち倒し、彼女の持つマスターソードを形見として頂戴し、ついにリーフ一行はレンスター城内へと踏み込む。

ダラダラ感想

世の中お金よヽ(´ー`)ノ

出撃メンバー

ロングアーチも気にせずに飛行ユニット3体すべて出しました。当初は崖を飛行ユニットに運んでもらって超えるつもりだったんですよねー。2万ゴールドなかったら、村人に犠牲になってもらったかもしれない。。

それ以外は増援もなく特に苦戦することなくサクサク。

久しぶりに遠距離武器を持たないボスだったので、遠慮無くチクチク魔法撃ってリノアンとサラの育成がほぼ完了。これで魔導師のサブメンバーの確保ができた。さすがにミランダは育てなくていいだろう。

次章はいよいよレンスター城奪回戦!マジでここで負けたらリーフ軍はおしまいです!と、盛り上がったところなんだけど北ルートも気になるので、ちょっと時計の針を戻してそちらを進めようと思います。日記にするかは不明。

今日のフィンくん


HPが50の大台に!なんやかんやで高い防御力とHPは助かる。前章で取った月光の書を使って月光剣を覚えました。防御力無視のゆうしゃの槍、いいじゃないかヽ(´ー`)ノ

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