FF5_04:カルナック〜火力船(火のクリスタル)

ストーリー

ウォルスの町のメイドさんから釘を差されたので一旦タイクーン城へ。
FF5_25.png
やっぱり大臣から怒られ城に戻るように言われるも、タイクーンだけじゃなく全世界がピンチってことで納得してもらう。不承不承引き下がる大臣、せめて今夜は泊まっていってほしいと言われ断れず一泊。
夜中に目が覚めるレナ。同室のファリスが居ない。
テラスで佇むファリスの姿に幼い頃、船が嵐にあい海に落ちてしまった姉サリサが重なる。
FF5_26.png
ずっと心に秘めていた想いをぶつける。ファリスがレナのペンダントを気にかけていたように、レナもまた気にかけていた。ファリスは海賊の自分が実は王女さまかハハハと笑ってごまかすのだったー。
大臣からタイクーン王家に伝わるいやしの杖などをもらって、再びウォルスへ。
ウォルスに落下した隕石の内部からカルナックの隕石へワープ
FF5_27.png
考えなしに飛び込むバッツとは対称的に、ガラフは見覚えのある内部に戸惑い改めて自分が何者か悩むのだった。
カルナックの町へ。
タイクーン、ウォルス、そしてカルナック。3つのクリスタルの力を増幅させる機械を作ったのは技師のシドらしい。古代図書館の職員がクリスタルの力を利用しないように訴えるも、怒った女王が壁を作って行き来できなくなってしまった。それはともかくクリスタルの力で栄えるここカルナックは武器防具が安い!
買おうとしたところで、衛兵が現れ
『隕石から出てきた怪しい奴らめ、お前たちもあのウェアウルフの仲間だろう!』
訳のわからないままタイーホされ牢屋にぶち込まれる。
ここはひとつレナの王女の権力でと相談していると、
FF5_28.png
隣の牢屋からシドがひょっこり。
タイクーン、ウォルスのクリスタルが砕け散ったことを知って、増幅装置を作ったことを後悔し機械を止めようとしたところタイーホされたようだ。
シドも加えて脱獄計画を練っていると大臣がクリスタルにヒビが入ったと興奮気味に言ってきた。
機械を止めたが火力船のエンジンが力を吸い続けている、指導者の女王は行方不明で大臣パニック。シド4人の解放を条件に引き受ける。
晴れて自由の身になったので、急いで武器屋へ向かう。
『値上げしました^^』
イラッ(#^ω^)ピキピキ
……火力船へ。
内部はすでに魔物が入り込んでいてシドは入り口までしかついてこず、エンジン止めてきてとまさかの無責任発言。。
やたらエレベータだらけの内部を進み、動力室で待っていたのはカルナック女王。
FF5_29.png
女王の後ろにあるのがエンジンか、カッコイイわーと眺めていたら炎の塊が襲ってきた。
FF5_30.png
すまない、シヴァにもらった氷のロッドがあるんだ(´・ω・`)
リクイドフレイムさんをさっくり退け、クリスタルの間へ。どか〜んと壁を壊してウェアウルフ参上。彼のお陰でタイーホされたので文句の一つでも言おうとしたが、ガラフを知っているようだったので黙っている。やっぱり思い出せないガラフ。さらにファッファッファと特徴的な笑い方をする兵士が現れ増幅装置のスイッチオン。
FF5_31.png
ウェアウルフさんの捨て身の行動も虚しく、クリスタルは砕け散ってしまう。
そしてクリスタルの力によって支えられていたカルナック城は爆発間近、まっすぐ入り口に向かえばいいものの火事場泥棒で宝箱開けまくりつつ入り口に。賞金稼ぎのアイアンクローさんを余った氷のロッド連発して退け脱出。
FF5_32.png
うん、そうだね。
シド『え?( ゚д゚)ポカーン』
え?( ゚д゚)ポカーン
うわーんと泣きながら走りだすシドの後ろ姿を見送って、カルナック城の爆発の余波で壊れた壁を乗り越え古代図書館へと急ぐのだったー。

ダラダラ感想

うん、擁護しようがないくらいシドのせいだ。。
火力船で盗賊のこて(盗む確率アップ)、円月輪(後衛から攻撃できる)を手に入れ、お荷物だったシーフがようやく活躍しだしましたヽ(´ー`)ノ カルナック城爆発イベントは何回やっても焦りますね。WiiUのまるごとバックアップは本当に助かる。エリクサーは無視して、マインゴーシュ、エルフマント、りぼん、エスナだけ回収。取り逃したアイテムいっぱいありそう。。
FF5_33.png
新しく手に入ったジョブは忍者、風水士、魔獣使い。
風水士って地味だけどなんか好きなのよね。ガラフのモンクレベルが5になったら風水士にしようかと。バッツはシーフのままがんばって後々は忍者にしたい。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© Into Nemu nemu , 2014 All Rights Reserved.