伝説のオウガバトル09~オウガバトル~

伝説のオウガバトル
ストーリー

第21章:暗殺者、第22章:決別、第23章:終わりの始まり、第24章:オウガバトル
ルバロン将軍からビゼンオサフネを譲り受け、それを倉庫にしまいつつ反乱軍の進軍は続く。
ダルムード砂漠はニンジャマスターであるプロキオンが支配する土地。元オフィアス王国の暗殺部隊の隊長だったが、オフィアス王を暗殺しエンドラに協力する。
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支持率0なんですが、セシは勇者なんでしょうか?(´・ω・`)
軍事拠点としては最後の要ジェラマナ要塞へやってきたセシリーさん。
四天王プレヴィア将軍が守っており、ゼノビア王妃フローランが捕らえられているそうな。王妃は三神器の在処を知っている。三神器に詳しいそこらの町のじっちゃんによると
・神剣ブリュンヒルド
・聖杯
・聖なる腕輪
『帝国を倒して、新しい国を興そうというならこの三神器は必ず揃えることだね』
1個もないんですが、何か?( ゚д゚ )クワッ!!
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最後の帝国四天王を倒し上都ザナドュへ。
さすがに帝都近くともなれば帝国支配の甘い汁を吸っている貴族と思われる人々ばかりで
『帰れ、お前たちこそがオウガだ!』
『こんなことが許されるとでも思っているのか!?』
まあ、簒奪によって興った国とはいえ25年も経っているから、もうその暮らしに慣れている人、それが当たり前になっている人たちばかりだろうから仕方ないんだけど、たださえ低い支持率がもう……。。
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反乱軍は盗賊さん達によって支えられていますヽ(´ー`)ノ 軍資金にと財宝の差し入れを受け取り
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大将軍ヒカシューさんと対面。
名誉と誇りを失わずに騎士道を貫く聖騎士たちの頂点に立つお方だけあって、必ずしも帝国の考えに賛同しているわけではなさそうで諦観を漂わせていた。せめて娘のラウニィーさまが反乱軍に居ればなー。。
シャロームの辺境から始まった反乱軍の長かった旅も終着点である帝都ゼテギネアへ。
ヒカシュー大将軍亡き後、戦争中止を訴える聖騎士たちはガレス王子によって処刑されてしまった。
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王子だったのか。。
領民の話を聞くと女帝エンドラはかつては優しく美しい人だったようだが、ラシュディの説く暗黒道に魅入られて変わってしまった。ガレスはラシュディの魔法によって精神と肉体を分離した不死身の戦士で本体を倒さないと意味がないとのこと。
あと帝都内のゲリラによってなんとか救出された聖騎士たちが城塞都市アズザウィアに居るようだったけど、どうせ
『あなたがたもハイランドと同様、悪しき道を歩まれるようですね。お話することはございません』
と冷たくあしらわれるオーマイガー(ヽ’ω`) な未来が見えたので無視してエンドラの元へ。
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( ー`дー´)キリッ
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いい年してハイレグ履いちゃうエンドラさんを張り倒し、ついにハイランド帝国は崩壊したのだったー。

ダラダラ感想

女性主人公選んだことをすっかり忘れてました(;´∀`)
残すはガレスさんとラシュディだけど、ラシュディはカオスゲート開けて天界行った後帰ってきたんですかね? 天界で死んでたら笑っちゃいますがそんなことはないよね。
三神器1個もないのが心もとない。。というかロンバルディアとブリュンヒルドを混同してた。。
・ロンバルディア(ランスロットさんが持っていたゼノビア聖騎士隊長に与えられる聖剣)
・ブリュンヒルド(カオスゲートを開けるために必要な神剣)
物語も佳境、戦闘はやっぱりランスロットさんたちだけでいいんじゃないかな状態です(;´∀`)

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