ロマサガ3_08:最果ての島〜海底宮

ストーリー

玄武術士の協力、玄武術を増幅させるオリハルコン製のイルカ像を得て、走りだしたバンガード。
目指すは西、最果ての島!……といきなりバンガードを動かしてしまったわけだけど、町の人達怒っているんじゃないのと物陰から様子を窺ってみる。。
『わーすごい、ほんとうにうごいてますねー』
ああ、よかった。思ったより脳天気な反応だ。
そういえば『聖王時代にバンガードが動いていた? そんなわけないじゃん、バカジャネーノ』
と言っていた子供もさぞびっくりしていることだろう
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(・∀・)ニヤニヤ
町の人達もすんなり受け入れているようだし、安心して最果ての島へ。
ここはロブスター? エビ人間? たちが暮らしている島。
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でも、フォルネウスの棲家『海底宮』の場所を知っているため、島ごと滅ぼすため滝の洞窟に水龍を送り込まれてしまったようだ。
『海底宮の場所はHプラスマイナス0、Lマイナス100』
もう助からないとパニックなのか、あっさり教えてくれるロブスターさんたち。
これでもうここに用はないんだけど、さすがに見殺しにするのは気が引けるので
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水龍を退治。
玄武術のスコールを連発してきて、ちょっとした仮想フォルネウスといったところか。
『水龍を退治ししてきたよ』と告げると、『ああ、この島どうせ滝に削られてそのうち無くなっちゃうんで』と衝撃の返事が返ってきた。別に落ち込んだ様子もなくあっかるいロブスターさんたちである。。
とにかくフォルネウスの棲家である海底宮の場所ははっきりした。
『バンガード、サブマリンモード!』
町が移動するどころか、今度は海の中を潜航し始めてさすがに町の人達も怒っているんじゃないかと思ったけど、キャプテンから『バンガードの操縦は任せます』と言質取ってあるので問題ないだろう、どんと来い裁判。
ロブスターさんたちから教えてもらったポイントからさらに深度を下げて潜航。
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よし、乗り込むぞ!
幸い、洞窟というか宮殿の中は息ができるようで一安心。
なかなか広く、魚類の敵も多く、苦労させられたが最深部に着き
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魔王が開き、聖王が閉じたと言われる『アビスゲート』を発見。
そしてそれを守るのはもちろん
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フォルネウス!
メイルシュトロームで強力な全体技、踏みつけで強力な個別技を使ってきて、それを防ぎ回復しながら、攻撃を加えるがいくらダメージを与えても与えても倒れる様子がなかった。。ついに技ポイントも尽き、やけくそ気味に放った術で、タンスの角に小指ぶつけたみたいな感じで崩れるフォルネウス、う、うーむなんかごめんね。
四魔貴族の1人フォルネウスが守っていたアビスゲート
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しっかり閉じて、海底宮を後にしたのだったー。

ダラダラ感想

ま、まさか勝てちゃうとは思わなかった( ゚д゚)ポカーン
予定では


最果ての島で水龍を倒し、調子に乗ってそのまま海底宮へ
           ↓
フォルネウスさん、マジ強い、てたーい、てったーい。
           ↓
私たちはまだ弱かった……特訓だ!
           ↓
ツヴァイクの闘技大会や、小さな村を困らせている怪獣退治、ポドールイでレオニードさんの城から聖杯を奪取
           ↓
私たちは強くなった……今こそフォルネウスにリベンジ!


と、少年漫画的な展開を予定していたのですが、勝っちゃいましたね(;・∀・)
HPをはじめとしたステータスは結構上がっていたものの、技がさっぱりで困っていたんですが、滝の洞窟の1番奥の手前にいたアンモナイトシンボルのモンスターが、他のと違い強敵で、
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画面スクロールで何度も蘇るので、それを利用して閃き道場したのがよかったのかも?
攻略本によるとランクAの『疾風剣』や『マキ割りダイナミック』、そして全体技の『大車輪』、『亜空間斬り』なども覚え一気に楽になりました。
思いがけずフォルネウスを倒しちゃって、さあ、どうしよう?
予定とは違っちゃったけど特訓パートのツヴァイクの闘技大会や、小さな村を困らせている怪獣退治、ポドールイでレオニードさんの城から聖杯を奪取してきますかね。。

現在のパーティ

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ハーマンが若返った。。
アビスゲート閉じる前とフォルネウス倒した後の画像に注目。髪の毛の色が白から黒に変わっていますね。。あー、ブラックがパーティに居るうちに先にマクシムスに会いにいってきますかね。この辺りの話はやる夫のロマサガ3で読んだのでよく覚えている。

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