レビュー(スプラトゥーン)

機種:ジャンル

WiiU:TPS

プレイ時間:実績

200時間

あらすじ

イカ

ファーストインプレッション

久々にWiiUゲームパッドの電池がなくなるまで、一心にゲームした。
Splatoon楽しいですヽ(´ー`)ノ

特徴

地面にインクを塗って陣地取り合戦。従来のTPSと違い、キル数0でもトップになれることしばしば。
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全体的にポップなデザイン、BGMで見ているだけで楽しい気分になる。Miiverseで投稿された文章や絵がゲーム内の広場に表示される仕組みで飽きさせない。
ゲームモードは3つ。

  • オフラインでストーリー形式のヒーローモード
  • オンラインで4 VS 4で3分間で地面を塗った範囲の広さを競うナワバリバトル
  • エリア、ヤグラ、ホコと塗り範囲ではなく特定の目標があり勝敗でウデマエランクが上下するガチバトル

武器は大きく分けて3種類

  • シューター:連射能力が高く塗りもキルもしやすいが多くの武器は射程が短い
  • ローラー:塗り能力が非常に高く、また近接戦闘ではほぼ一撃死させられる。射程は短い
  • チャージャー:塗り能力は低い。攻撃するために一定時間チャージしなくてはいけないが、射程が非常に長く一撃死させることができる。

細かく言うとシューターでも.96ガロンのような中距離のものがあったり、ローラーでもダイナモのような射程の長い武器、チャージャーも射程距離は短いけどチャージ時間が短いスクイックリンもあります。そして8月の大型アップデートでバケツロッシャーという上下に放射する新しい武器も追加されました。
ギアと呼ばれる戦いに有利な特殊能力が追加される装備品もあり、アバターの見た目も変更されるのでついつい収集してしまうコレクション要素もありますね。

個人的なプレイ履歴・感想

私は発売から1ヶ月後の7月に購入。
購入した次の週に大人気で売り切れていたamiiboが再販されるということで
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初めてamiibo購入しちゃいました。DLCの一種のようなものなんですが置いて飾れるのがいいですねヽ(´ー`)ノ
自分のツイッターの呟きを見なおしてみると、武器は初期から.96ガロンばかり使っていたようです。途中お休みを挟んで9月からは心機一転でチャージャーを使い始めて、最終的にはチャージャーしか使っていませんでした。
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スナイパーライフルで帽子の傘をクイッと上げるイメージを妄想しながらプレイしてましたヽ(´ー`)ノ
.96ガロン、チャージャーと武器の性質や私個人の性格から、プレイスタイルは『前に出ず、戦線維持』って感じでしたね。どうしても全員前に出てしまうと裏取りされて攻めているはずが、いつの間にか自陣を塗られまくっていたということになりかねないので、誰か一人はお留守番役が必要でその役割になることが多かった。その為デス数は少なくなるように心がけてました。
3ヶ月以上やってた割にランクは40(Max50)、ウデマエはB+(MaxはS+)止まり(;・∀・)
ゲームとしてはガチバトルのほうが楽しいんですが、文字通りガチ(本気)バトルなので精神的に疲れてしまって、ナワバリバトルばっかりやってましたね。
※20151113追記
久々にやったらあっさりB+超えて、A−になりました!

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フェスのお祭り感は大好き。

不満点

通信形式がpeer to peerなのかな? 特定の誰かをホストにして接続されるため、回線が遅い人がホストだとラグラグになることがあります。あとはナワバリバトル、ガチマッチ共に一定時間毎の固定マップ(通常は2マップからランダム)でしか遊べないので、好きな時に好きなマップで遊べない不便さがありますね。まあ、これは売れるかどうか分からない1作目から対戦用サーバー設置しろとか、プレイ人口が未知数なのに部屋制にしろとかは無茶な要求だとは思います。

総評

『入り口は浅く、奥は広く深く』任天堂らしいソフト。
新規IPが売れない、作られない時代になってきた中でよくぞこんなに楽しいゲームを作ってくれたと拍手を送りたい。
売り上げ的にはオフラインモード無しでCoDやBFと競合してでも昨年末のホリデーセールに発売したほうがよかったと思うが、親しみやすいデザインやBGM、そしてオフラインモードと『TPSに馴染みのない日本人に初めて手にとってもらう』ためには今年5月28日発売で良かったと思う。(国内売上は60万本を突破したそうです、すごい!)
洋ゲーだと近い地域(日本人同士)でマッチングされるとはいえ、サーバーはアメリカに設置とかなのでどうしてもラグが出ます。日本産のTPSというのが何より嬉しかったです。

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