レビュー(レゴシティアンダーカバー)

ゲームレビュー

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(*´ω`*)

機種:ジャンル

WiiU:バカゲー(一応オープンワールド)

プレイ時間:実績

16時間

あらすじ

凶悪犯のレックス・フューリーが脱獄しちゃったよ、大変だよ。かつてフューリーを逮捕したチェイス・マケインがたまたまレゴシティに帰ってきたよ、君に任せるよ。
チェイス『( ・ ́ー・ )ドヤァ』

ファーストインプレッション

・大爆笑
・コントローラーはWiiUゲームパッドのみ(単体プレイは不可)
・ゲーム始める前、建物から出たりする時のロードが10秒以上とかなり長い(頻繁に入るわけではない)
・職業チェンジはお手軽
・なんでも壊せる、組み立てられる
・完全日本語吹き替え
・オープンワールド物だけど、ストーリーを追っていけばいいので、何をすればいいのか迷うことはない

特徴

・すべてがレゴブロックで出来た世界
・ブロック壊したり、組み立てたり
・同僚と通信したり、足跡を辿ったり、スキャンしたり、盗聴したり、写真を撮ったりとゲームパッドをフル活用している
・乗り物が多彩
・洋画パロディネタが多い
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カンフーはもう覚えたよ( ・ ́ー・ )ドヤァ
・特徴的な7種類の職業にいつでもチェンジ可能
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個人的なお気に入りはロケットベルトでちょっぴり飛行が可能な宇宙飛行士

不満点

ロードが長い(ゲーム始める前とロード時、オープンマップとミッションマップの切り替え時)
※そこまで頻繁にロードを挟むわけではない……が長い。。

総評

ストーリーは一言で『B級アクションコメディ』と言い切れる。脱獄した凶悪犯レックスを捕まえるために市長から何やってもOKのお墨付きをもらっているため、人を轢いても『わるーい』、『保険の話は後でしよう』で済まされる( ・ ́ー・ )ドヤァ そこら中の自動販売機でダイナマイトが買えたり、豚を大砲で飛ばしたりと……文章にしていくと何言ってるんだセシ(;・∀・)ハッ? となるくらいのまあ、アレだ『バカゲー』である。プレイ中は終始笑いっぱなしだった。
一応真面目にフォローしておくと、細かいところまでかなり作りこまれている。色を塗れるカラーガンという銃で歩いている人や車の色を変えられたり、車で走行中に並走している車に乗り換えられたり、タクシーに乗ると目的地まで連れて行ってくれたり……おおう、またお馬鹿な方向へ。。
……ジャンプした後、着地前にアクション取るんだけどそれがなんと職業によってすべて違うんですよ。
昔の日本メーカーみたいな変な細かいこだわりがたくさんあり、もし日本メーカーが据え置き機にもう少し注力してくれたら、シェンムーがコケなければ、こんなゲーム作ってたのかなーとふと思ってしまった。
難易度は低いほうかな。詰まったらとにかく周りのブロック壊せば道は開ける感じ。
ロボット VS ティラノサウルスだけちょっと分かりにくかったくらいか。最後のほうは各職業の能力それぞれ活かして攻略する感じでよかった。レゴシティを飛び出してあんな所まで行ってしまったのは驚き。操縦は? 空気は? と色々ツッコみたくなったけど、それをいったらこのゲームツッコミどころだらけなので、いちいちツッコんでいたら身がもたない( ´ー`)フゥー まあ、鶏で空を飛べる世界観だし`,、(‘∀`) ‘`,、
迷うことなくWiiUで1番面白かったソフト、残虐性0(いや、車で轢いたり、腕を引っこ抜いたりとかあるけどw)なので、お子さんや初めてオープンワールドに触れる方でも安心してできると思う。そう思うと任天堂ハードにぴったしなゲームだったのかも、お勧めです〜。

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