ラスレム14~王道だっていいじゃない~

今にして思えば初めて終盤宣言した時はまだまだ中盤だったね。やーでもさ7人衆倒した時はそろそろ終わりかなって思うよね普通ヽ(´□`。)ノ

ストーリー続き

雪山を超え、帝都ウンデルバルトに到着。
大分寂びれていて住民はプライドだけ高くて過去の栄光万歳な感じ。話を聞いてみると勘違いしていたことに気付く。大陸を統一したのは神祖皇帝とマーシャルさまではるか昔の話、今の神皇はその血を引くに過ぎず
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あ、うんすごく前議長とイメージが被る(´・ω・`)
覇王の素性、目的について尋ねると尊大な態度で『地下迷宮行けば?』と言われる。エリュシオンの聖域に似てますなー。敵は一切出ずに奥には玉座らしきものだけ。訝しんでいるとワグラムさん登場。神皇もついてきてたんだけどワグラムさま~、覇王さま~とどうやら主従関係は逆みたい。
ようやくワグラムさんが目的を語ってくれました。
人間が誕生する前から存在したレムナント、かつて人間たちはレムナントを敬ったが神祖皇帝がレムナントを使い大陸を統一してからは、便利な道具として扱われるようになったのが許せないとのこと。
今一度レムナントを恐れ、敬わせるために意志を持ったレムナントである覇王の好きにさせている。共和会議前議長と覇王の茶番劇でレムナントは何度も暴走し、人々に恐怖を植え付けることには成功したのかな。でも、ゴール公が思いの外うまく立ち回ったせいで人心は安定へ。再び覇王が動き出すようで彼の行く手を阻むものは皇敵と見なすと神皇が宣言。
ワグラムさんの目的、覇王の正体は分かったけど、覇王が具体的に何をしたいのかまだ分からず。どっちにしろすべてのレムナントを制御できるイリーナの存在が危うくなってきました。覇王はラッシュくんの何らかの覚醒に拘ってるけど、そのトリガーにイリーナは何度も使われてるわけで最終的には・・・。
覇王がエリュシオンに向け進軍。
各諸侯は皇敵になるのを恐れて動けないそれはアスラムも同じ。国として動けないなら元々フリーな俺が一人でいくよと宣言するラッシュくんマジ主人公。でも、
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その一言で迷いが晴れたダヴィッドさまが出陣命令を出しすべて持ってかれました(ノ∀`)
出陣前にみんなとお話。アスラムという一国家しか見ていなかった自分たちがラッシュくんのお蔭で世界規模で物事を考えるようになったとか。ダヴィッドさまからは初めて会ったときは無知で単純だと思い、タリスマンの力をアスラムのために利用しようとしたと告白される。うん、あの頃の野心に溢れる黒ダヴィッドさまは大好きでしたd=(´▽`)=b
エリュシオン前の聖平原で覇王軍と対峙。
ユニオン数が多くラッシュくん一人で来てたら3秒で死んでたわコレ。無事撃退するもこの主力部隊は囮で覇王はすでに聖域へ上がっており、しかもイリーナの力をもってしてもこちらから侵入することができない。
別の方法を探すべく各街をフラフラしてたらまたクエストで5時間くらい経ってたΣ(゚□゚
エルマイエン前議長のさらに先代の議長だったオズワルドさんから、ジーベンビュール第6の道から聖域へ行けることが判明。さすがにそろそろラストダンジョンだよね?

おまけ

名前付きの仲間と街でお話してると彼らの過去を教えてもらったり、頼みごとをされたりすることがあります。
初期からの仲間の一人である『ロキ』は山賊として悪行の限りを尽くしていたけど、ひとりの少女に出会うことで彼の人生は変わります。誰にも心を開かなかった彼がその少女だけには素直になれるのです。そうその少女は盲目なのでした。
悪漢と盲目少女。
使い古されたシチュエーションですがやっぱりいいですね。いつも皮肉ばかり言ってるロキから頼まれて少女の目を直すために雪山にお花を採りに。ドラゴンが2頭で現れるという反則技で何回も全滅。ブレス&カーズは反則だろ。。
無事少女の目が直りますがロキは『自分は死んだ』と伝えてくれと言い少女のそばを離れます。醜い見た目の自分を見たらがっかりするだろう。さらに少女の父親を殺したのは他ならぬロキ自身なのでした。。
『ロキはどこ?』と尋ねる少女に対しラッシュくんは無言。少女は慣れない目にも関わらず迷わず歩きだし
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ロキに話しかけるのでした。
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( ;∀;)イイハナシダナー

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