ロマサガ2_03~フリッツ(1)~

ロマサガ2
ストーリー

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ジェラール皇帝の後を継いだ格闘家出身の『フリッツ』は帝国のさらなる領土拡大を図るべく、南北東西を奔走するのだったー。
ジェラール時代に帝国の制圧下に入ったヴィクトール運河だったが、交易は武装商船団によって抑えられ利益は全くと言っていいほど上がっていなかった。リーダーとの交渉を求めるフリッツに対し停泊中の船長から返ってきた言葉は
船長『交渉したいなら、東の鉱山のモンスター倒してきてよ( ´_ゝ`)フーン』
フリッツ『(#^ω^)ピキピキ』
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フリッツが編み出した新陣形『龍陣』により無事モンスターを倒す。
船長『交渉したいなら、船底の掃除してきてよ( ´_ゝ`)フーン』
フリッツ『(#^ω^)ピキピキ』
……自慢の筋肉を活かし掃除するフリッツ氏(皇帝)
掃除している間に船は出発し武装商船団のアジトへ着き、ようやくリーダーと交渉
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フリッツ『(#^ω^)ピキピキ』
散々こき使われた挙句、一方的な条件を出される……プライドはズタボロだが、海洋交易のノウハウがないのでグッと我慢し条件をのむ。何はともあれこれで海洋に出られるわけだ。
早速船を出し『トバ』の町へ
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崖に作られるツバメの巣が名物らしいのでモンスターたちを蹴散らし採取してみる。
トバの対岸にある町は人魚伝説が色濃く残っており『マーメイド』と名がついていた。
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酒場で評判の踊り子のハートをゲットするべく、近くの洞窟に住む魔女を訪ね『惚れ薬』を
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あ、あの惚れ薬を……
魔女のばっちゃんの紹介でメルー砂漠を横断し、オアシスの町『テレテバ』にやってきた。
町の中心部には『聖なる塔』と呼ばれる3つの塔があったが、七英雄の一人ノエルの部下によって占拠されていたのでこれを倒しテレテバも帝国の支配下とする。メルー砂漠には永遠の命を与えると云われている『移動する湖』があるようだ。テレテバを拠点にし探索してみるのもいいかもしれない。

ダラダラ感想

シティシーフを皇帝にしたかったんだけど、候補に居なかったので格闘家にしましたん。
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そしてなんとなく女っ気ゼロのガチムチパーティーに(;´∀`)
格闘家といっても最初体術スキルが低く苦労したけど、スキルレベルが上がってくるにつれなかなか強くなってくれてよかった。

おまけ

テレテバの聖なる塔を占拠していたわんこ(自称ノエルの部下)劇場をどうぞ。
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いいキャラだったw

歴代の英霊たち

レオン(皇帝:クジンシーに敗れる)
ジェラール(第2皇子:クジンシー撃破、シティシーフ、龍の穴の協力を得る、運河要塞制圧)

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