レビュー(MOTHER2 ギーグの逆襲)

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機種:ジャンル

WiiU(VC):RPG

プレイ時間:実績

24時間

あらすじ

落下した隕石を見に行ったら、虫(ブンブーン)が出てきて喋りかけてきたよ。ブンブーンは宇宙人ギーグによって絶滅の危機にある未来から来たと言ったよ。見かけによらずとっても強いブンブーン、頼もしい相棒を得て、さあ救済の旅に出かけようと思ったら、ポーキーママンがブンブーンを叩き落す∑(゚д゚lll)ガーン
開始15分でさよならしてしまったブンブーンのいしを継ぎ、打倒ギーグの旅がはじまったのだったー。

ファーストインプレッション

・セリフ回しが( ・∀・)イイ!!
・ちょ、敵強すぎ

特徴

ドラム式HPカウンター
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HPやPPの表示がパチンコのようなカウンター形式になっており、数値がくるくる回ります。敵からのダメージはまずテキスト文で表示され、次にHPカウンターが減っていく仕様になっており、HPが0になるようなダメージを食らっても、0になる前に回復魔法や道具を使えば気絶(死)することはありません。恐らくこの仕様のため、敵から受けるダメージは高めに設定されているんだと思う。
糸井 重里さんのゆる~いセリフ回しとポップなアメリカンといった雰囲気に思わずほっこり(*´ω`*)
ただ、終盤~ラスボス戦への展開は、はっきり言ってかなり重い。もしかしたら道中しょっちゅう出てくるカメラマンの写真が遺影や思い出調に流されるエンディングになるのかも? と心配してしまった。
色々実験要素がちらほら
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写真では分かりにくいと思うけど、これは壁に文字がネオンサインのように流れていく表現。主人公の心の声が表示されていて、なんかちょっと感動してしまった。
敵とのLv差があると戦闘モードに移行することなく勝利し経験値を得ることが出来る。
これは他のゲームでも採用してほしい。
ゲーム内に攻略のヒントを教えてくれる『ヒント屋』がある。
当時としては新しかったんじゃないかと。普段攻略サイトを見るような人でも、見ないでクリアできると思う。セシ的には毎日プレイではなく、プレイ間隔が数日空いたり、寝落ちしながらプレイだったのであらすじ代わりに利用していた。
どせいさんというゆるキャラ(*´ω`*)
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多分、プレイ後にみんな1回は『ぽえーん』とつぶやくと思うヽ(´ー`)ノ

不満点

特にないが、強いていうならラスボス戦が分かりにくかったことと4人目の存在。
ラスボス戦は単純な戦闘だけでは倒せずあることをしないといけない。それに気づかず2回ほど全滅してしまった。これは賛否両論あると思うけど、戦闘システムよりストーリーを優先させたということだと思う。個人的には○。
4人目、ランマの王子『プー』の存在価値がストーリー・戦闘共に分からなかった(´・ω・`)
ルビー置いたら、もう帰っていいよとかひどいことを思ってしまった。ヒロイン枠のポーラ、ESP能力はないけど、機械に強く戦闘でも様々な機械を使って活躍してくれるジェフと比べると影の薄さが目立ってしまう。
戦闘面でもPKスターストームという彼固有の範囲攻撃があると思いきや、スターマン先祖が普通に使ってきて絶望したw 素早さが高いので回復役に徹すれば活躍できるのかなと思いつつ、彼の仕事は『さるのきもち』(道具)で敵を固めることだった(´・ω・`)

総評

『名作は色褪せない』という言葉がぴったり。
セーブポイントが基本的に町で電話するしかないんだけど、VCの『どこでもバックアップ』があったのであまりプレイ時間が取れないセシでも気軽に寝っ転がりながらプレイできた。
本当はストーリーに関してネタバレ全開で熱く語りたいんだけど、止めておこう。。
ゲーム中1番の才能の持ち主は『ぽーきー』だった気がするがいかがだろうか?

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