Kingdoms of Amalur: Reckoning(体験版)

前回に続き体験版のお話。
別々にしたのは長くなりそうだったから。SSが多いです、ごめんなさい。
海外ですでに発売済みで新規ディベロッパーの作品にも関わらず高評価を得ている『Kingdom of Amalur:Reckoning』
そのデモ版が先日作った香港タグで落とせたのでプレイしてみました。プレイにはEAアカウントが必要。当然ですがゲーム中の会話、テキストはすべて英語です。
ジャンルとしてはARPGのオープンワールドもので、セシがやったことあるゲームの中ではFableシリーズが近いかな。Fableよりさらにアクション性が高く、PSOに近いかもしれない。
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グラフィックはアニメーションの塗りでWoWに近い感じ、UIやクエスト、スキルツリーもかなり影響受けてるっぽいですね。
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防御ボタンで出るシールド防御をうまく相手の攻撃に合わせると、相手をよろめかせることが可能。
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マナを消費して魔法も唱えられます。マナの回復は時間経過の他にポーションでも回復可能。
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攻撃以外ではダッシュとローリングで回避が可能で、相手の攻撃をかわせて楽しい。片手剣、魔法の杖などが序盤で手に入りますが、お気に入りはダガー。PSOっぽくボタン連打で素早い連続攻撃が出てコンボの最後に大ダメージが入り、相手がよろめいた所でトドメの魔法でどーん。かなり爽快ですにゃ~( ´∀`)bグッ!
さらにFateだったかDestinyだったか忘れましたが、相手を倒す毎に溜まっていくエネルギーゲージが一定量たまると
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LT&RTトリガーでなんとかモードに移行!
このモード中は周囲が暗くなり相手の動きがゆっくりになって一方的に攻撃可能、なんという固有結界。
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さらにこのモードではトドメをさす時に特殊演出が入ります。
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レベルアップで3つのツリーから好きなスキルにポイントを割り振ってステータスや攻撃を強化できます・・・まんまWoWのタレントツリーですね(;´∀`)
システム面はこれくらいにしてストーリーは、なんか悪い人が世界をファッハッハしてしまいセシもやられて死体置き場に放り込まれたところで目が覚めるという入り。最初のチュートリアルにあたる洞窟は暗くてイマイチでしたが、無事脱出し外に出ると色鮮やかなファンタジー世界が広がっています。
小さな村に到着し、ここでメインクエストや細々したサブクエストをこなしていくスタイルのようです。
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WoWのようなディズニーっぽい世界に浮かれて武器を振ったら、村人に攻撃が当たってしまい
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ガードさんがすっ飛んできて、死ぬか牢屋に入るか選べと選択肢が出て大人しくお縄にかかりました(ノ∀`)アチャー
くさい飯にも飽きたので見張りのガードが見守る中
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堂々と鍵をピックロック・・・というかこれなんていうFallout(;´∀`)
プリズンブレイクのドラマとは大違いな大雑把な脱獄計画(?)だったので
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すぐさまガードさんが止めに来て応戦するも死亡。。
ペナルティがよく分からなかったけど、その場で復活し今度は戦闘を避け一目散に出口を目指します。
ガードさんは一定距離離れると追ってこなくてあっさり脱出。
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しかし、娑婆の空気を満喫する間もなく村のガードさんに追いかけられる。ミニマップ上のレーダーでは真っ赤な点だらけ、犯罪者は辛いよ。
幸い村の外までは追って来なかったので一息つき・・・再度村に戻って少しずつガードさんを暗殺ヽ(´ー`)ノ 数が多く、ヒールポーションが尽きちゃったけど
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すべてのガードさんを打ち倒し、村の占拠完了!
もはや誰もセシを止められず、にわとりや牛さんを含め村のすべてがただのしかばねになったのだったー。
そういうゲームじゃないから!
まあ、こういうこともできますってことでかなり自由度が高そうですね。クエスト量も多そうでローカライズされるかすごく不安ですが、日本で発売されたら買おうと思います。
開発者も気にしていたSkyrimとの競合ですが、リアル系で没入感が高いSkyrim、アニメ系でアクション要素の強いこちらの作品とうまく棲み分けできるんじゃないでしょうか。ただ、セシもそうですがこの時期はまだSkyrimにどっぷりハマっている人が多いと思うので、セールス的にはどうなるか分かりませんね。
日本で発売するなら今年の夏か年末くらいにして欲しいところ。
さて、体験版やらBorderlandsやらで寄り道しすぎたのでそろそろSkyrimに戻りましょう。

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