ざっきザッキ雑記24

ゲームというか継続的な趣味がないとついつい間が空いちゃいますね(_ _;)

東京を襲った大雪(いやちょっと積もっただけだけど)

……2日も前の話を今更書くのも気がひけるんだけど、14日はひどい雪でしたね~。
天気予報で雪が降ることは知っていたけど、まあそんなに降らないだろうと休日出勤したらひどいことに(´・ω・`) 早々に引き上げようと思ったら何故か雪かきを頼まれる。。
まあ、なんだせっかくだから雪だるまでも作るかと張り切って始めるも5分後には諦める。というかですね振り返ったら雪をどけたところにまた積もっているんですもん。。
やってもあんまり意味ないってことで、早々に切り上げて仕事していたら1時間後には早くも筋肉痛が(´;ω;`)ブワッ 仕事も一段落したので帰ろうかと思ったら当然のごとく電車が止まってましたん。。
翌日の15日は特に電車もほとんど遅れることはなかったようですけど、やっぱり東京の交通機関は雪に弱いよねーと感じた1日でした。幸い祝日だったから社会人的にはよかったけど、新成人の人は大変だったんじゃないかと。

続・読書

図書館から借りた本の返却日まであと1週間。残るところあと1冊。
・図解雑学シリーズの『記憶力』
日記書いてないと記憶があやふやなので、ちょっとでも記憶力が上がれば!( ・`ω・´) と思い読んでみたんだけど、肝心の記憶力を上げる方法としては『規則正しい生活をして、バランスの良い食事をし、適度な運動をすること!』と申し訳程度に書かれていただけでした。。
序章から記憶の種類、脳の仕組み、脳内物質、細胞、遺伝子と順序良くとても分かりやすく書かれていたんだけど、記憶の種類は主に記憶に関する病気を例に説明がされており、あれセシがこんなに記憶力悪いのってなんか病気なんじゃないのと不安になったり、脳内物質、細胞のあたりは細胞の名前が多すぎて50%も理解できなかった。。LTPというシナプス結合強度の持続的増加が続くと長期記憶となるとかなんとか。
この辺りの説明はラットや猿などの脳に電極を挿して実験して検証されており、Hunter x Hunterの蟻編の『あっあっあっ』を、脳の説明では脳波の電気信号で攻殻機動隊を、遺伝子と記憶の関係性のところでは、記憶に関係すると思われる細胞部分をわざと組み替える、いわゆる遺伝子組み換えのメカニズムも説明されていてここではガンダムSEEDを思い出したりと我ながらわーアニメ脳だなーと(´・ω・`)
中盤辺りは読書からしばらく離れていたこともあり、なかなか内容が頭に入らなくてまず頭のなかの雑草を排除するために本を読みまくろうかなと思ったけど、終盤辺りではきちんと内容が頭に入ってくるようになったので別にいいかなと。
残念ながら記憶が良くなるコレといった方法は書かれていなかったわけだけど、記憶のメカニズムにちょっとだけ触れて思ったのは『すぐに忘れられるってそれはそれで幸せなんじゃないかな』ということ。忘れることができるから人は生きていけるというのは誰のセリフでしたっけ。
別に雑学の知識を増やしたいわけではないんだけど、この図解雑学シリーズは分かりやすいのでこれからも色々読んでいこうかなーと。

カウボーイビバップ ブルーレイ見終わりました

去年の年末から見始めてようやくですね。。
DVD5.1ch版と比べてどれが今回のブルーレイの新規収録なのか分からなかったけど、やっぱりオーディオコメンタリーはいいですね~。いちファンに過ぎないけどキャストが10年以上経ってからも作品に思い入れを持ってくれているのはなんか嬉しい(*´ω`*)
お気に入りはSession#17『マッシュルーム・サンバ』のオーディオコメンタリー。
こちらはキャスト陣ではなく、渡辺信一郎監督、脚本家の佐藤大さん、そして作曲家の菅野よう子さんがまったりと喋ってました。エドのモデルとなった菅野よう子さんですが……まんまエドですねw とっても可愛い声なんですけど、喋っている内容が独特すぎて色々ついていけない(;´∀`)
ちょっとネタバレ(?)になってしまうのですが、この回の『マッシュルーム・サンバ』では色んな曲が使われていてそのひとつにキノコにまつわる曲があり、この回のシナリオからイメージして作ったんだろうなーとずっと思っていたのですが菅野よう子さん曰く……シナリオは関係なくて(渡されたシナリオ構成をあんまり読んでなく?)キノコが好きだから作ったとのこと`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! その話を聞いて監督もびっくりしてました。。
菅野さんが特別なのか作曲家がみんなこうなのかは分かりませんが独特の感性ですよね。
ビバップの曲や攻殻機動隊などの曲も好きですけど、個人的に1番好きなのはマクロスプラスの曲なのでブルーレイが今から楽しみです。
ビバップ全体に関しては大好きな作品でもう何度も見ているので今更言うことはないんですけど、次回作のサムライチャンプルーもそうでしたけど、仲間(?)同士の距離感がいいですよね、くっつきすぎず離れすぎずで。コメディからシリアスまで振り幅が大きいのも魅力かと。
最終的にスパイクで終わるわけですけど、別にスパイクが主人公かというとそんなことはなく4人それぞれに主役の回があるのがいい。全員好きなので個人的な最終回は第24話のハードラックウーマンかなーと思います。というか今回も24話までしか見てなかったりします(;´∀`)
昔と今ではアニメに求められていることが違うと思うのでこういう作品を作るのは難しいと思いますが、またいつかビバップやサムライチャンプルーのような作品が作られるといいですね。とりあえず休日に映画版のブルーレイを見てビバップは一区切りでしょうか。
さあ、次は24-Twenty Four-かDexterどっちを見ようかなー。
※2013年01月20日追記
初回限定盤についていた描きおろし小説とブックレット読みましたん。
小説の方は22Pしかなかったんだけど、スパイクとジェットの出会い〜ビバップ号購入まで描かれておりいかにもビバップらしくニヤニヤしてしまいました。さすがは信本 敬子さんです( ´∀`)bグッ!
ブックレットの方は企画書とLD、DVDについていたライナーノートでした。
キャクター設定はほとんど本編と一緒だけどエドだけかなり違うかも。実は4人の他にもう一人の主要人物が考えられていたようですが、多すぎるということでエドに吸収されたみたいですね。各話構成も大体本編と一緒なんだけど、25話以外にもなんとか入れようとした話がいくつかあるようですが『エウロパ湯けむり殺人事件』てw
9th Sessionのライナーノートには佐藤 大さんによる、打ち上げの様子や作品・スタッフに対するなんというかSee you的なことが書かれており、自分たちの想像以上に満足のいく作品に仕上がった・やりきった感が溢れていて清々しいというか羨ましい。セシもいつかそんな風に思える日が来るといいなー。
SEE YOU SPACE COWBOY…

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